「ミニ・コンバーチブル」誕生30周年! 特別限定車「シーサイドエディション」欧州で登場
クーパー、およびクーパーSの2グレードに設定
独BMWは2022年12月21日、MINI(ミニ)コンバーチブル誕生30周年を記念した特別限定モデル「MINI Convertible Seaside Edition(ミニ・コンバーチブル シーサイドエディション)」を欧州で発表しました。

ミニ・コンバーチブルは現在、スモールカーセグメントでは世界唯一のプレミアムコンバーチブルです。
初代は2004年春に登場、以来初代ミニをベースにしたコンバーチブルは2008年6月まで、16万4000台が生産された人気モデルに成長しました。その後2009年に登場した第2世代、2015年に登場した第3世代と進化しています。
4シーターのオープンモデルで、電動ソフトトップは30km/h以下ならば走行中に自動開閉が可能です。
ミニ・コンバーチブル シーサイドエディションは、クーパー、およびクーパーSの2グレードが設定されます。
ボディカラーは海のような青を表現した「カリビアン アクア」と、ビーチの砂浜をイメージした「ナヌーク ホワイト」の2色で、欧州市場での発売は2023年2月の予定となっています。
エクステリアでは、ボディ側面に「Seaside」のレタリングを施し、30周年の「30」をライトブルーとダークブルーでグラフィカルなデザインで表現。そしてサイドからリアにかけてホワイトのダブルストライプが施され、フロントバンパーにも30をモチーフにしたグラフィックがあしらわれます。
また水で脈動する波を連想させるパルススポークデザインの18インチアロイホイールを装備。ホイールキャップには30の文字が描かれます。
インテリアにも「Seaside」のレタリングや30の文字が、フロアマットやスポーツレザーステああリングホイールのスポーク下部に施されています。
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ミニ・コンバーチブル シーサイドエディションの日本での展開は未定です。
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