VAGUE(ヴァーグ)

“新しい料理体験を”リーガロイヤルホテル(大阪)、食の探求型レストラン「THE RAY」オープン

●“新しい料理体験”を提供するための“空間”へのこだわり

 「THE RAY」は“新しい料理体験”を提供するために、「五感<味覚・聴覚・視覚・嗅覚・触覚>」に着目。さまざまなクリエイターとのコラボレーションにより五感を刺激するこだわりが散りばめられている。

 まず、空間設計は関西を代表するクリエイティブユニット「graf」が担当。「THE RAY」の店名にある「一筋の光」をテーマにレストラン全体をデザインしており、レストランへと誘う光の回廊の設計や研ぎ澄まされたミニマルな店内は、テーブルに座る前から新たな料理に出会う旅路のような空間になっている。

「一筋の光がお客様の動く姿を捉え、料理のある場所へと導いていき、レストランへ向かう期待値と料理に出会い・味わう時間を豊かに演出します」(「THE RAY」担当者)

 さらに店内BGMはエクスペリメンタル・ソウルバンドWONKがセレクト。料理とともに空間全体を体感できる。

海外のミシュランレストランなどで経験を積んできた、倉員直樹氏がシェフに就任
海外のミシュランレストランなどで経験を積んできた、倉員直樹氏がシェフに就任

●“新しい料理体験”を提供するための“料理”へのこだわり

「THE RAY」のシェフには、フランスシャンパーニュ地方ランスにある三つ星レストランや、パリにある二つ星レストランなどで腕を磨いた倉員直樹(くらかず なおき)氏が就任。海外での経験と、ホテルレストランの伝統を融合させたオーセンティック・フュージョン(正統×融合)をテーマに新たな食を提案する。
 
メニューはランチ・ディナーともコース料理のみ。フランス料理をベースに、緻密な作業とシェフの自由な発想が織りなす独創的な料理が繰り出される。

「器にもこだわり、季節のスープは、京都・清水焼の天目茶碗を手で持って召しあがっていただきます。また、約20年前のホテル伝統のレシピを再現したメニューなど、ここでしか味わえない料理をご提供しています」と倉員シェフ。

「料理の説明などを通してお客様と接する時間を増やし、ゆったりとお過ごしいただきます。サービス、調理ともに信頼関係があり、そのなかで生み出される革新的な料理をお客様にお召しあがりいただく。幸せな空間を提供できる“唯一無二のレストラン”でありたいと思っております」と語る。

 また、ドリンクディレクター・上杉竜也(うえすぎ たつや)氏が監修したノンアルコールカクテルも用意されており、味覚や季節に合わせたペアリングが1月26日(木)から楽しめる。

 さまざまな魅力が詰まった「THE RAY」では、美味しい料理はもちろん、こだわり抜かれた空間まで堪能できるので、“料理や食の新たな魅力”に気づかせてくれそうだ。

●店舗情報
「THE RAY」(リーガロイヤルホテル(大阪)(アネックス7階)
・営業時間:ランチ 12:00〜14:00/ディナー 18:00〜20:30(ラストオーダー)
※ディナータイムは、小学生以下のお子様は個室のみのご利用とさせていただきます
・料金:ランチ 8500円〜 / ディナー 1万2500円〜 ※税金・サービス料を含みます
・席数:50席(個室:2室 4〜12名/個室料 6325円)

「THE RAY」公式サイト

Gallery 【画像】五感で楽しむレストラン「THE RAY(ザ レイ)」で“新しい料理体験“を
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