リーズナブルなのに高級感あるクロコ調の「iPhone 14ケース」でスマホをビジネスアイテムに
●高額商品であるiPhoneだからこそ、しっかりと守る必要が
NTTドコモのモバイル社会研究所によれば、2022年にはスマホ所有率が94%を超えたとのことで、もはや誰もがスマートフォンの恩恵に預かっています。しかも、日本ではiPhoneが6割を超えるシェアを誇り、相変わらず人気といえるでしょう。
とはいえ性能の向上にともない本体価格も上がり、最新のiPhone 14は11万9800円(消費税込)からという高額商品に。もはやパソコンと同レベルの価格ということもあって、煩雑に扱うわけにもきません。うっかり落として液晶が割れたなんて目も当てられないわけで…。
そこで必要になるのが多種多様なメーカーから発売されている「スマホケース」。今回、クロコ調で大人が持っていても安っぽくならないデザインのものを選んで使ってみました。

●ビジネスの場で相手に見られることの多いスマホだからこそ…
iPhone14/13用のスマホケース「Squl(スクル)」は、画面や背面を衝撃から守る手帳型ケース。外装は合成皮革ですがクロコ調で上品な質感。本体を収める中身は傷に強いポリカーボネート製、かつ耐衝撃性のあるTPUケースを併用しハイブリッドでスマホを守ってくれます。
特にTPU部分は四隅にエアクッションを採用するなど、徹底してスマホを保護。ふたつのカードポケット、マグネット式ベルトもついており開け閉めが便利なほか、キャッシュレスなスタイルを好む人にも向いています。
マグネット部分は表も裏も革で覆われており、チラ見えしても上品な印象をキープしており好印象。ケース自体の重さがiPhone本体と相まって結構なボリューム感になりますが、もはやビジネス手帳の代わりにもなりつつあるスマホなら、かえって気を使っているのがわかって打ち合わせの際など出しておいても無粋になりません。

●スタイリッシュなデザインだけどギミック感もありあり
そして「Squl(スクル)」が面白いのは、内部の回転パーツがあるおかげで、iPhoneをつけたまま90°回転できるところ。よくある手帳型ケースはカメラ窓を閉じたタイプだと撮影時に外さねばならず不便ですし、カメラ窓が開いていればそれはそれでレンズを傷つける原因となります。
そうしたリスクを解消する機構として回転パーツを採用しており、ひと工夫あるギミック感も面白いところ。さらにパーツは着脱可能になっているので背面型ケースとして独立させることも可能です。
カラー展開も豊富で、クロコ調は他にブラックを用意。同じく合成皮革ですがツルッとしたカーフっぽい質感のモデルがブラック、キャメル、レッドの3種類。いずれも3960円からというリーズナブルさも魅力です。
10万円を超すようになったiPhoneを守るため、できるだけカッコよく持ち運びたいもの。会食や商談の際など、意外と他人からもスマホは見られていますので、安全面とファッション性を大事にしたケース選びは重要ではないでしょうか。
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