カプセル式コーヒー本来の味を引き出す「アプリで操作する」新感覚コーヒーメーカーの真価とは
カプセルコーヒーのフレーバーを最大限引き出す
京都から世界へとコーヒーカルチャーを発信しているKurasu(クラス)は、カプセル式コーヒーをよりおいしく抽出するためにつくられたコーヒーメーカー「The Morning Machine」の国内販売をスタートしました。

本製品は、シンガポールのスタートアップ企業・Akronym Pte Ltdが開発したもの。その開発背景について、「The Morning Machine」の正規代理店を務めるKurasuのKigu担当、成尾さんは次のようにコメントしています。
「世界中のコーヒーがカプセル化され、日々手に入れやすくなっています。しかし、これまでのカプセルコーヒーには限界がありました。なぜなら、マシンの規格は単一で、カプセル(コーヒー豆)がマシンの限られた性能に合わせてつくられているため。それでは、コーヒー豆が本来持つ特徴を引き出しきれません。どれだけ良質なスペシャルティコーヒーをカプセルにしても、そのフレーバーを十分に引き出すマシンがなく、有名企業のマシンに合わせたカプセルばかりが流通しています。
このような背景から、Akronym Pte Ltd創業者のLeonは“利便性と品質は共存できる”ということを心から信じ、コーヒー業界に変化をもたらすコーヒーテック企業・Akronym Pte Ltdを設立しました。『The Morning Machine』はカプセルタイプのコーヒー豆が本来持つフレーバーを最大限引き出すために生まれた、抽出方法をフルコントロールできるIoT家電です」
●アプリ連動によりカプセルごとの最適なレシピが使える
「The Morning Machine」では、まるでバリスタように以下の3つのポイントを操作・調整することができます。
ひとつ目は抽出量。プロのバリスタは、日々変わるコーヒー豆の状況に合わせ、グラム単位でコーヒーの抽出量を調整しています。
ふたつ目は温度。高温にしてその温度でしか出せない味を表現したり、低温にしてマイルドな味に調節したりすることができます。
3つ目は圧力。蒸らしの時間であえて圧力を高くして抽出効率を高めたり、抽出の後半で圧力を低くしてネガティブな味が出ないようにしたりといった調節ができます。
これら3つのポイントを操作できるため、より自分好みの味わいのコーヒーをつくることができるのです。
また、カプセルに封じ込められたスペシャルティコーヒーは個々に特徴があり、最適な方法で抽出しなければ本来の味を引き出せません。本製品の専用アプリ「Drinking Morning」には、それらのロースター推奨レシピを掲載。連動させることで、「The Morning Machine」に各カプセルに最適なレシピを再現させることができます。
アプリには、世界70以上の有名ロースターのカプセル情報が掲載されており、その数は日々増えているとのこと。好きなカプセルコーヒーの味わいを最大限に引き出すことで、極上の1杯を楽しめます。
●製品仕様
・価格(消費税込):6万6000円
・サイズ:W10.2×D40.2×H25.5cm
・重量:約4.5kg
・カラー:ブラック、ホワイト
・対応カプセル:ネスプレッソカプセル、または互換性のある同形状コーヒーカプセル
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】