マツダが特製の饅頭を発売、なぜ? 地元地域の活性化に貢献へ 歴代マツダ車描かれた「広島好き」に嬉しいコラボとは
地元地域の活性化に貢献
マツダは、広島の代表的な土産品のひとつである「もみじ饅頭」などを製造・販売している「にしき堂」とのコラボレーション商品となる「にしき堂×MAZDA 特製饅頭&もみじ詰合せ」を2023年3月7日に発売しました。

両社は過去にも共同で商品を開発・販売してきた経緯を持ち、今回の商品も「広島を地元とする企業同士の協業によって地域社会の活性化を目指す」という目的があるといいます。
マツダのもみじ饅頭といえば、2016年に「マツダ ロードスター生産100万台記念パッケージ もみじ詰合せ」、2018年には国内生産累計5000万台記念した「もみじ饅頭詰め合わせ」、2020年には創立100周年を記念した「マツダ創立100周年記念BOX もみじ詰合せ」を発売してきました。
また、にしき堂では無いものの、2022年にはやまだ屋の手によって「スーパー耐久シリーズ2022 富士24時間レース」に際には、共にカーボンニュートラルに向けて戦う仲間であるトヨタとスバル、ホンダに特別な専用デザインを施したもみじ饅頭)非売品)をプレゼントしたこともあります。
そうした中で、現在マツダは広島の魅力をより多くの人に伝えるとともに、地元企業の協業によって地域社会の活性化を目指すコラボレーション企画「広島つながリンク」を進めています。
今回のもみじ饅頭詰め合わせはこの企画の第2弾となり、特製饅頭の生地には広島県産の米粉を使用し、地元の原材料を使用することで地域の活力を高めたいと考えており、今後も地域の輪を更に強くつなげ、モノづくりを通じて広島の魅力をより多くの人々に伝えていくといいます。
発売される「にしき堂×MAZDA 特製饅頭&もみじ詰合せ」は、にしき堂のテーマである「もみじ」やマツダ車を想起させる「赤色」基調のパッケージデザインを採用。
化粧箱の表面にはマツダの代表的オープンカー「ロードスター」のイラストが描かれました。さらに個包装の袋には、マツダ専用デザインが採用されたものもあり、中身のもみじ饅頭にはロードスターやR360クーペ、ファミリアなどの焼印があり、食べるのがもったいないほどです。
実際に特製饅頭を口に入れるとモチモチとした食感と餡のほのかな甘みが口一杯に広がり、お茶菓子としても最適な選択となりそうです。
そのほか、広島の名所とマツダ車のイラストをプリントした全5種類の特製シールのうちいずれか1枚が同梱されているといいます。
【製品仕様】
・価格:1400円(消費税込)
・内容:マツダ車焼き印入り特製饅頭(こし餡4個)
生もみじ(粒餡1個、抹茶餡1個)
もみじ饅頭(チーズクリーム1個、チョコレート1個)
メッセージカード1枚
特製シール(全5種類、うち1枚同梱)
・販売店舗:にしき堂光町本店、にしき堂直営店、にしき堂オンラインショップなど
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