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本郷猛も愛用した「セイコー 5スポーツ」が『仮面ライダー』チューンを施されたリミテッドエディションで復活!

●デザインの元になっているのはダークカラーを見に纏った“旧1号”

 時計のモチーフとなっているのは、作中で主人公の本郷猛(藤岡弘、)が通信機として着用していた、1960年代後半発売の“5スポーツ”。存在感のあるメタルベゼルや、ブラックダイヤルに映えるホワイトのドット目盛りなど無骨なデザインが特徴のモデルです。

 その時計のデザインをただ現代風に復刻させるのではなく、仮面ライダーのビジュアルを盛り込んで仕上げているのが、このコラボモデルの面白いところ。

 ビジュアルのベースとなっているは、原作の第1話~第13話を中心に登場した、通称“旧1号”と呼ばれる初期バージョンの仮面ライダー。深いグリーンのヘルメットや、真っ黒なスーツなど、ダークカラーに身にまとった、旧1号の佇まいが時計のディテールに反映されています。

デザインのモチーフとなった仮面ライダー“旧1号”。同じ1号でもカラーリングやディテールのデザインが変更されており、旧1号は鼻筋やマスク部分がグリーン(新1号では白に変更)な点や、スーツが黒い革製(新1号では白ラインの入った布製に変更)なのが特徴。最初期は目も赤ではなくピンク色だった
デザインのモチーフとなった仮面ライダー“旧1号”。同じ1号でもカラーリングやディテールのデザインが変更されており、旧1号は鼻筋やマスク部分がグリーン(新1号では白に変更)な点や、スーツが黒い革製(新1号では白ラインの入った布製に変更)なのが特徴。最初期は目も赤ではなくピンク色だった

●仮面ライダー愛を感じさせつつも普段使いができるデザイン</strong>

 ダークグリーンのダイヤルは、仮面ライダーのヘルメットをイメージ。よく見ると、その表面には凸凹とした加工が施されており、ヘルメットの質感を表現。

 ストラップには、革で作られていたライダースーツの風合いを感じさせる、カーフレザーを採用。裏面の赤いレザーは、仮面ライダーのトレードマークである赤いマフラーを彷彿とさせます。

 また、シースルーの裏ブタには、仮面ライダーの愛機・サイクロン号を手がける“立花レーシング”のマークを配置。限定モデルらしく、「LIMITED EDITION」の文字やシリアルナンバーも表記されています。

 仮面ライダー愛を随所に感じさせつつも、それを全面に押し出し過ぎない上質なデザインで、普段使いでも違和感なく着用できる仮面ライダーのコラボモデルは2023年4月14日より発売予定。現在、上映中の映画『シン・仮面ライダー』も盛り上がっているところ。注目のアイテムになりそうです。

©石森プロ・東映

●製品仕様
「SBXC133」
・価格(消費税込):5万1700円
・販売本数:世界限定4000本(うち国内550本)
・ケース径:42.5mm(りゅうず・突起部含まず)
・ケース厚:13.4mm
・重さ:94.0g
・ケース素材:ステンレス
・バンド素材:皮革(カーフ)
・ガラス:カーブハードレックス
・ムーブメント:キャリバー 4R36
・駆動方式:メカニカル 自動巻(手巻つき)
・パワーリザーブ:最大巻上時約41時間持続
・防水性:日常生活用強化防水(10気圧)

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