VAGUE(ヴァーグ)

DIYシーンなど多彩に使えるおしゃれツールボックスは「モノづくりの街・東大阪」発の別注品

産地=品質ととらえてモノづくりを追求

 メイド・イン・ジャパンにこだわる人気インテリア雑貨ブランド・バッシュから、東洋スチールとの別注ツールボックスが登場しました。両社はともに、モノづくりの街として知られる東大阪を拠点としています。

世界のユーザーに愛されている東洋スチールの工具箱「M-8」をバッシュが別注。丈夫でシンプルなデザインに、ミリタリーなロゴプリントは映える
世界のユーザーに愛されている東洋スチールの工具箱「M-8」をバッシュが別注。丈夫でシンプルなデザインに、ミリタリーなロゴプリントは映える

 バッシュは、インテリア製品を始めとするライフスタイル雑貨を手がける注目ブランド。播州織りのシャンブレーシャツとの出合いからブランドがスタートし、産地=品質にこだわったアイテムを多数展開。品質を追い求めた結果、タオルは今治、ブランケットは泉大津、デニムは児島、い草は筑後でつくるようになったといいます。10年、30年という長い年月を経ながら、使い手の歩みとともに風合いを重ねていく製品づくりと向き合っています。

 一方の東洋スチールは、世界で初めて1枚の鋼板で継ぎ目のないツールボックスをつくった工具箱メーカー。シンプルで頑丈、無骨ながらも美しいその工具箱は、メイド・イン・ジャパンの名にふさわしいクオリティで半世紀以上たった今も愛され続けています。

 そんな両社がタッグを組んで生まれた今回のツールボックス。その特徴について、植山テキスタイルのバッシュ事業部で広報を担当する須之内大地さんは次のように話します。

「半世紀以上を経てもなお、世界のユーザーに愛される東洋スチールの工具箱。その中でも、昔から町工場でネジなどの細かなパーツを入れるツールボックスとして職人たちが愛用してきた『M-8』をバッシュが別注しました。丈夫でシンプルなデザインに、ミリタリーなロゴプリントを施しています」

●使い込むほどに味わいが増すスチール製ボックス

 別注ツールボックスは、スチール製ながらインダストリアル感が強すぎず、DIYシーンはもちろんのこと、どんな空間にもマッチ。温かみのあるインテリアと組み合わせるとちょっとした違和感が生まれ、ぐっと雰囲気がよくなります。カラーはシルバーとカーキの2色展開で、どちらもシンプルながら使いやすい色合いになっています。

 工具入れとしてはもちろん、シューズや観葉植物などをまとめて収納しておくのにも最適なサイズ感。複数のツールボックスをスタッキングすることも可能なため、省スペースでの収納を実現します。左右に取っ手がついているので持ち運びも楽です。

 亜鉛メッキ鋼板仕様でサビにくく、継ぎ目もないため水など液体が漏れる心配もありません。水回りの収納にも活躍します。

 また、使い込んでいくうちにできるキズが味わいとなるのがスチール製ボックスの魅力のひとつ。使えば使うほど自分だけのボックスへと変化し、愛着が湧いてきそう。収納しきれない服やシューズ、趣味の道具などをどんどん詰め込んで使い倒したいアイテムです。

●製品仕様
・価格(消費税込):7480円
・サイズ:W36.7×D27.7×H9.6cm
・カラー:シルバー、カーキ

Gallery 【画像】使い込むほどに愛着がわいてくるバッシュ別注のスチール製ボックスを見る(6枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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