VAGUE(ヴァーグ)

タイメックスの歴史ある機械式時計「マーリン」がミッドセンチュリーな装いで魅せる新たな一面

●見た目とは裏腹なタフなスペックでオールマイティに使える

 TIMEX(タイメックス)の人気コレクションのひとつである“マーリン”は、1950年代に登場した機械式の腕時計。防水、防塵、耐衝撃性を備えたタフなスペックとは裏腹な、スマートでインテリジェンスなデザインが魅力で、2017年にはオリジナルの復刻モデルも登場しています。

 ちなみに、“マーリン(マカジキ)”というモデル名がつけられた理由は、50年代にはまだあまり一般的でなかった防水性を強調するため。当時のアメリカでは、モーターボートのスクリューや水陸両用バギーのタイヤに取り付けられたマーリンが、水の中でもみくちゃにされた後でも普通に動いているというテレビCMが人々に衝撃を与えました。

 そんなマーリンの新モデルは、オリジナルをまったく感じさせないカジュアルな装いにデザインチェンジ。有機的な曲線やポップなカラーを使用した、ミッドセンチュリーのテイストを取り入れたモダンなデザインは、オリジナルとは違うマーリンのもうひとつの世界線を感じさせます。

 印象をガラっと変えたひとつが、厚みのあるクッションシェイプのステンレス製ケース。ポリッシュ仕上げとマット仕上げによって立体感を与えられたケースは、やや小ぶりな39mm幅ながらも腕元で存在感を放ちます。

ホワイトダイヤルの「TW2V62000」。ホワイトステッチが印象的なブラウンレザーのベルトを装着
ホワイトダイヤルの「TW2V62000」。ホワイトステッチが印象的なブラウンレザーのベルトを装着

●カレンダーやサブダヤルを搭載しつつもスッキリまとまったダイヤル

 ダイヤルは3時位置にカレンダー、9時位置にサブダイヤルを搭載。午前と午後がひと目でわかる24時間表示のサブダイヤルは、赤い針がワンポイントに。ダイヤル全体は、平体フォントのインデックスや細身の針のおかげでスッキリ、見やすく仕上げられています。

 ダイヤル表面には縦方向のサンレイ仕上げが施されており、見る角度によって色の濃淡が変化。カジュアルなデザインながらも、安っぽさは一切感じさせません。

 マーリンのデザインが入ったケースバックには、小窓がつけられておりムーブメントをチラ見せ。りゅうずトップには“MARLIN”のロゴが刻印されているなど、ディテールにもこだわりが詰まっています。

 カラーは、ブラウンとブラック、そしてコンセプトショップ限定となるネイビーの3色をラインナップ。ブラックダイヤルは、グッと引き締まった表情でドレッシーな恰好にもマッチします。

 カジュアルでどこか懐かしさも感じさせるマーリンの新モデルは、現在、TIMEX公式オンラインストアで予約を受付中で、4月20日より発売予定。ベルトのカラーによって雰囲気がガラっと変わるため、ベルトの付け替えも楽しめそうです。

●製品仕様
・価格(消費税込):4万9500円
・ケース径:39mm
・ケース厚:9mm
・ケース素材:ステンレススチール
・ベルト素材:エコレザー
・ムーブメント:機械式自動巻き
・防水性:5気圧防水

Gallery 【画像】トリコロールカラーとレザーベルトの組み合わせがさわやか(8枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介
三浦桃香プロとまわれるかも!?ゴルフコンペ参加者募集中!

VAGUEからのオススメ

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

RECOMMEND