挽きたて淹れたてのエスプレッソを味わえる新型マシン「バリスタのようなラテアート」を描ける秘密とは
おうち時間をより豊かにするコーヒー体験を提供
デロンギから、本格エスプレッソやラテアートを自宅で楽しめる「デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885J」が登場しました。
新モデルは“アートのようなコーヒー体験を。”をコンセプトに、コーヒースタイルを自分の暮らしの一部としてもっと楽しみたい人に向けた製品となっています。2016年に発売された前モデルのスタイリッシュなデザインはそのままに、コーヒーライフをより充実させる機能がアップデートされています。

「近年、エスプレッソとラテアートへの興味・関心が高まってきている中、新製品はラテアートへ挑戦したり練習したりしたい方に最適なマシンになっています。『デディカ』のDNAであるスリムなデザインを受け継ぎながら、今回のアップデートでミルクフロッサーとスチーム管が刷新され、よりきめが細かくなめらかなフォームミルクをつくり出すことが可能に。ラテアートをよりつくりやすくなりました」
そう話すのは、デロンギ・ジャパンのマーケティング部コミュニケーションマネージャー・菊地瑋琳さん。
「さらに新製品にはミルクジャグやタンパーなど充実した付属品が同梱されているため、カップとコーヒー粉、カフェポッドがあれば、すぐにバリスタのような体験ができます。アイコニックなデザインだけでなく、イタリア語でアートの意味を持つ“アルテ(Arte)”のネーミングどおり、ご自宅でアートを楽しむようにバリスタ・ラテアート体験をぜひ皆さまに味わっていただきたいと思います」(菊地さん)
●簡単にラテアートを楽しめる理想的なフォームミルク
新しい「デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー」は、フロッサーとスチーム管が刷新され、スチーム使用時により扱いやすく、ラテアート向きのきめ細かいなめらかなフォームミルクをつくり出しやすくなっています。
さらに、ステンレス製スチーム管の内部にプラスチックチューブを備えた二重構造を採用。外装が高温になりにくく、お手入れも簡単です。
また、内部気圧最大15気圧の電磁ポンプとステンレス製サーモブロックボイラーにより、おいしいエスプレッソの抽出に最適な圧力とされる9気圧(抽出時)と、最適な抽出温度である90℃をつくり出します。
1杯/2杯のエスプレッソ抽出も、スチームへの切り替えも、3つのボタンを押すだけの簡単操作。初期設定として、1杯抽出30ml、2杯抽出60mlの抽出量が設定されており、ワンタッチで定量抽出ができます。使用する豆や好みに合わせて1杯/2杯の定量設定がおこなえるので、いつでも本格的なエスプレッソを抽出可能です。
抽出温度は3段階から選択可能。季節や好みに合わせて選べます。さらに、スリープモード/オートオフ機能も搭載しており、ムダな電力消費を抑えられるのもポイントです。
付属のフィルターは1杯用と2杯用、そしてカフェポッド用の3種類を用意。2杯用フィルターは深型設計で、パウダー量を多めにしたいときにも最適です。
本体はスタイリッシュなメタルボディで、幅15cmのスリムデザインのため設置場所を選びません。従来のメタルシルバーに加えてベージュとグレーの新色が追加され、インテリアの雰囲気に合わせて選べるのも魅力です。
●製品仕様
・価格:オープン価格
・サイズ:W150×D330×H305mm
・重量:4kg
・最大使用水量:1リットル
・カラー:ベージュ、メタルシルバー、グレー
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