クルマの荷室に積んでアウトドアへ 砂利道や上り坂など“あらゆる地形に対応する”北欧発e-Bikeの実力とは
好きな場所に持ち運んで冒険できる折りたたみ式
デンマーク・コペンハーゲン発のe-Bikeブランド・MATE.BIKE(メイトバイク)から、アドベンチャー性と利便性を兼ね備えたオールテレインモデル「MATE Fusion」が登場しました。

新たに登場する「MATE Fusion」は、同ブランドの「MATE X」が誇るアドベンチャー性と、「MATE City」の利便性をハイブリッドした次世代型のe-Bike。オールテレイン=あらゆる地形を意識したモデルであり、通勤や通学といった街中での普段乗りからレジャーでのライディングまで、多彩なシーンに対応してくれます。
従来モデルより1速多い9速のギアシステムと、20×2.4インチのセミファットタイヤを搭載し、アウトドアでの坂道なども楽に走破。Bafang社のモーターキット、トルクセンサー、サスペンション、ギアなどのコンポーネントもスペックをアップグレードし、これまで以上に優れた電費を実現することでバッテリーの持ち時間を向上させています。
また「MATE Fusion」は、3ステップで簡単に折りたためるのもポイントです。折りたたむと高さ68cm、長さ90cm、幅40cmとコンパクトになるため、好きな場所に持ち運んでどんな場所でも冒険のステージに変えることができます。
●存在感の強い車体デザインに合わせた5色のカラー
「MATE Fusion」のカラーリングは、「もっと自由に、さっそうと、誰も知らない道を」というMATE.BIKEのコンセプトを表現したラインナップとなっています。
太平洋のビーチのやわらかな砂丘とライトブルーの空からインスピレーションを得た「ポイントデューン」、ネオンに照らされた大都市のにぎやかなリズムや急速に変化するLEDパネルにインスパイアされた「ミッドナイトヴェロシティ」、時空を超えて軽やかに移動し、旅を楽に、エキサイティングに彩る「ゴーストグラビティ」、トループグリーンをベースにライムイエローのブランドロゴを配し、草原を走り回るハンターにインスパイアされた「ハイブリッドハンター」、真夜中に街を走る影や、月夜の風景からインスピレーションを得たベストセラーの「サブデュードブラック」という5つのボディカラーは、いずれも圧倒的な存在感を誇る車体のデザインに合わせてコーディネートされたものとなっています。
そんな「MATE Fusion」は、世界に先駆けて日本での先行発売を実施。2023年4月22日より、MATE.BIKE TOKYOおよび公式オンラインストアで、限定100台の先行予約販売がスタートします。
コンパクトに折りたたみクルマの荷室に積んでアウトドアへと携行したり、自宅での保管をしやすくしたりする折りたたみ式のe-Bike「MATE Fusion」。一般的な折りたたみ式自転車では厳しい長距離や上り坂もスイスイ走れることから、街でもアウトドアでもフットワークが軽くなりそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):33万円
・サイズ:高さ108×長さ160×幅57cm(通常時)、高さ68×長さ90×幅40cm(折りたたみ時)
・重量:26kg(バッテリーを含む)
・モーター:250W
・バッテリー出力:36V 13Ah(468Wh)
・最大アシスト走行距離:80km
・アシスト速度上限:24.0km/h
・ギア:9段変速microSHIFT製ギア
・オプション:フロントライト、リアライト、前後フェンダー、リアラック
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