ギターアンプの名機を想起させるデザインがおしゃれ「フェンダー」の名を冠したBluetoothスピーカーの実力とは
アンプの名機をイメージさせるスピーカー
エレキギターの代名詞ともいえるFender(フェンダー)の名を冠したオーディオブランドのFender Audioから、Bluetoothスピーカー「INDIO 2」が登場しました。その最大の特徴は、誰もが一度は目にしたことのあるギターアンプの名機「Fender Bassman(ベースマン)」をフィーチャーしたデザインです。

Fender Bassmanは1950年代にベース用として開発されたアンプですが、その骨太かつクリアなサウンドから、後にギターアンプとしても使われるようになったレジェンドモデル。
Bluetoothスピーカーの「INDIO 2」は、コンパクトでありながらふたつのウーハーと2基のツイーターを搭載し、クリアな中高音域とパワフルな低音域を再現。最大出力60Wのハイパワーアンプで、Fenderサウンドの迫力を自宅で気軽に体験させてくれます。
本体上面の操作パネルには、「Fender Bassman」を想起させるジュエルランプ、ウィッチハットノブ、コントロールレベルを配置。BassとTrebleのコントロールノブを回すことで、好みに応じたサウンドへと調整できます。
その上で、「『INDIO 2』はFenderならではの特別な仕様を備えています」と、Fender Audioブランドの広報担当者は話します。
「『INDIO 2』は電源を入れたときやBluetoothのペアリングが完了した際、ギターサウンドで知らせてくれます。ちょっとしたことですが、音楽を聴こうと思って電源を入れるたびに気分を上げてくれます」
●オンライン会議でも活躍するマルチな才能
「INDIO 2」にはリチウムイオンバッテリーが搭載されており、フル充電時の連続再生時間は最長25時間。重さは4kgで気軽に持ち運び可能なため、室内はもちろんのことベランダや庭などへ持ち出して楽しむこともできます。また、背面のUSB端子を使えば、スマートフォンやタブレットを充電することも可能です。
さらに「INDIO 2」は、スピーカーをワイヤレスで接続できるステレオモード機能を搭載。「INDIO 2」を2台を用意して音楽が奏でれば、よりパワフルな音楽空間をつくり出すことができます。
その上で、エコーキャンセラーつきのオンボードマイクを内蔵するのもうれしいポイント。クリアなサウンドでハンズフリー通話をおこなえるほか、オンライン会議用のスピーカーとしても最適です。
ちなみに「INDIO 2」というネーミングは、世界屈指の野外音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」の開催地であるカリフォルニア州のインディオに由来するとのこと。その名のとおり、開放感を味わいながらいい音を楽しめそうです。
●製品仕様
・価格:オープン価格
・サイズ:W278×D121×H208mm
・重量:4kg
・消費電力:75W
・通信方式:Bluetooth 5.0
・再生時間:最長25時間
・充電時間:3時間
・対応コーデック:SBC、AAC
・最大出力:60W
・入力端子:3.5mmミニ端子
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