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上級者からアマチュアまで ロイヤルコレクションの新作アイアンが「やわらかい打感でも圧倒的な飛び」を実現する理由とは

高い初速性能と操作性を備えた注目アイアン

 フェアウェイウッドの世界に新風を吹き込み、ニック・プライスを始めとする多くのツアープロが愛用するロイヤルコレクション。

 そんな“ロイコレ”から、飛びと操作性を重視した「TM-X アイアン」と、圧倒的な飛距離性能を備えた「AM-X アイアン」が登場しました。

多くのツアープロが愛用するロイヤルコレクションのラインナップに、飛びと操作性を重視した「TM-X アイアン」と、圧倒的な飛距離性能を備えた「AM-X アイアン」が登場
多くのツアープロが愛用するロイヤルコレクションのラインナップに、飛びと操作性を重視した「TM-X アイアン」と、圧倒的な飛距離性能を備えた「AM-X アイアン」が登場

 新作アイアン2モデルの特徴について、ロイヤルコレクションを展開するアドラージャパンのマーケティングディレクター・長谷部祐さんは次のように話します。

「ロイヤルコレクションは、2021年からReBORNコンセプトの元、従来の“ロイコレ”ユーザーの方はもちろん、熱心にゴルフに取り組んでおられる30〜40歳代のゴルファーに向けてクラブを提案してまいりました。

 今回の新しいアイアンは、まるで電気自動車のような軽やかな加速感を想起させる優れた初速性能を持ち、さらに適正なスピン量による高弾道のショットでピンをねらうことが可能なアイアンに仕上げています」

●ソフトな打感と圧倒的な飛びを実現

 新作アイアンは、軟鉄鍛造ボディに高初速を実現するマレージングフェースに、“CNC加工”による深重心設計を施した中空構造を採用しています。

 またヘッド内部には、ソフトなフィーリングを可能にする非常にやわらかいポリマーをインジェクションで注入。これにより、ソフトな打感と圧倒的な飛びを実現します。

「TM-X アイアン」は、ほどよいオフセット2.7mm、大きすぎないヘッドサイズに設定されており、上級者好みのオーソドックスな形状となっています。操作性を重視したホーゼルの長さ、ヒールより重心を意識させるスコアライン位置も特徴です。

 この「TM-X アイアン」について、横田英治プロは次のようにコメントしています。

「TM-Xは、まずギア感を感じさせるバックフェースデザインが気に入りました。ややヒール寄りのスコアラインによって、フェード、ドローの打ち分けもイメージしやすいデザインとなっています。中空構造を感じさせないしっかりとした打感で球持ちがよく、弾道を操れるアイアンです」

 一方「AM-X アイアン」は、つかまりやすいオフセット4.2mm、アベレージゴルファーに安心感を与える大きめのヘッドサイズに設定されており、オーソドックスなフェース形状となっています。最大の飛びを実現するフェースセンター重心設計もポイントです。

「AM-Xは、安心感があるやさしいヘッド形状で、多くのアマチュアゴルファー向き。打感はやわらかくモチっとして、トランポリンのような弾く感じがします。大きめのフェースと適度なストロングロフトで、アマチュアにとって最大の飛距離を得られる飛びのアイアンです」(横田英治プロ)

●製品仕様
■TM-X アイアン
・価格(消費税込):17万8200円(6本セット/#5〜#9、PW)、各2万9700円(単品/#4〜#9、PW)

■AM-X アイアン
・価格(消費税込):17万1600円(6本セット/#5〜#9、PW)、各2万8600円(単品/#5〜#9、PW)

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