サウナと地下水の水風呂で極上の“ととのい”体験! 木に包まれながらリラックスできる「1日1組限定ウッドヴィラ」の魅力とは
木材の魅力を体感できる宿泊施設
兵庫県丹波市にある「FOREST DOOR-旧神楽小学校-」は、その名のとおり、かつての小学校を活用した施設。コワーキングスペースや研修室、木の直売所/DIYスペース、ショールームなどに活用されています。
そんな同施設内に、兵庫県産の木材をたっぷり使った1棟貸し宿のウッドヴィラ「心楽-SHIGURA-」が誕生。部屋には薪ストーブや薪ボイラーが備わり、屋外には掘りごたつ式の焚き火スペースも用意。さらに、雨の日でもBBQを楽しめるインナーデッキまで完備しています。

「心楽-SHIGURA-」の室内には、洋室3室と和室1室という計4室のゲストルームを用意。最大10名まで宿泊できます。
もちろん内外装には、地元の木材をふんだんに使用。宿泊者が木という素材が生む多彩な空間デザインを体感できるよう、木材の種類や張り方に工夫を施しています。
「FOREST DOOR-旧神楽小学校-」の広報担当・正垣直人さんは、そんな宿の名称の由来を次のように話します。
「『FOREST DOOR-旧神楽小学校-』のある旧神楽村は、平安から南北朝の時代にかけ、心楽(しぐら)荘という荘園だった歴史があります。
日常とは異なる里山ののどかな風景の中で木に触れ、木に包まれるという特別な体験を通じて、心が和み、楽になるひとときを過ごしていただきたいとの思いから、新しい宿泊施設を『心楽-SHIGURA-』と名づけました。この宿をご利用いただくことで、木のファンになっていただきたいと考えています」
●ヒノキをふんだんに使用したサウナ小屋
宿の魅力は室内外に多々ありますが、なかでも注目したいのが自然の魅力が詰まったサウナエリアの“YOKI SAUNA(よきさうな)”。
バレルサウナをベースに考案したオリジナルデザインのサウナには、ヒノキ材をふんだんに使っています。室内にはフィンランドのブランド・ハルビアの薪ヒーターが設置されており、木の香りやセルフロウリュを楽しめます。
サウナを出たところにあるウッドデッキには、加古川源流の地下水を汲み上げた冷水をたっぷりと注いだ浴槽がふたつ。サウナで芯まで温めた体を澄んだ空気をいっぱいに吸い込みながら、一気に冷却できます。また、小学校時代の藤棚を利用したスペースを使って、ゆっくりと“ととのう”体験も味わえます。
心身ともに“ととのった”後は、ウッドデッキにある焚き火・BBQスペースで夕食を楽しめます。里山の風景を眺めたり星空を見上げたりしながら、贅沢な食事を味わえます。
里山の自然に囲まれながら木と触れ合い、心が和んで楽になるひとときを味わえる新感覚の宿泊施設といえそうです。
●施設概要
・施設名:ウッドヴィラ「心楽-SHIGURA-」
・宿泊棟数:1棟
・宿泊料金(4名利用時/消費税込):12万円~(1棟/1泊2食)
●アクセスほか
・住所:兵庫県丹波市青垣町文室244
・アクセス:北近畿豊岡道「青垣IC」からクルマで約10分
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