人気のコンパクトハッチバック ミニ3ドア/5ドアに限定車「シャドーエディション」登場 光と影をモチーフとした特別仕様
ブラックとシルバーのコントラストが印象的なオシャレモデル
ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は2023年7月13日、MINI(ミニ)3ドア、およびミニ5ドアをベースに専用ボディカラーなどを施した限定車「MINI SHADOW EDITION(ミニ・シャドー・エディション)」を200台限定で発売しました。納車は同年7月以降を予定しています。

ミニは2002年よりBMWグループで開発、製造および販売が行われているブランドです。
日本でも人気が高く、日本自動車輸入組合(JAIA)発表の資料によると、2016年から2022年まで7年連続で外国メーカー車モデル別新車登録台数が1位となっています。
また2023年上半期(2023年1月から6月)でも8884台と、輸入車ナンバーワンになっています。
ミニにはミニ3ドア、ミニ5ドア、ミニコンバーチブル、ミニクラブマン、ミニクロスオーバーの5つのモデルバリエーションがありますが、今回の限定車シャドー・エディションは、ミニ伝統のハッチバックモデルのミニ3ドアとミニ5ドアに設定されます。
ミニ・シャドー・エディションは、ロンドンのナイトシーンにインスパイアされた光と影をモチーフに、艶めくピアノ・ブラックと印象的なシルバーのコントラストがスタイリッシュな限定モデルです。
ベースとなるのはミニ・クーパーSで、モデル別の導入台数はミニ・クーパーS 3ドア シャドー・エディションが100台、ミニ・クーパーS 5ドア シャドー・エディションが100台となります。
消費税込みの車両価格は、ミニ・クーパーS 3ドア シャドー・エディションが467万円、ミニ・クーパーS 5ドア シャドー・エディションが479万円です。
エクステリアはミッドナイト・ブラックのボディ・カラーに、専用のシルバー・ルーフのコンビネーションとし、標準のクローム・パーツをピアノ・ブラックに加飾しています。また専用品の17インチ・シザー・スポーク2トーンを標準装備しています。
ボンネットおよびフロントフェンダーには、専用に開発されたデザインを大胆に採用、見る角度によってブラックからシルバーへ変化する特殊加工により、光と影をイメージしています。
インテリアもブラック・トーンに統一。シートはレザレットシート・カーボンブラック、内装内張りにはアンスラサイトを標準装備し、ダークな室内空間を実現しています。
ミニ・シャドー・エディションのおもな特別装備内容は以下のとおりです。
ボディ・カラー: ミッドナイト・ブラック
シルバー・ルーフ&ミラー・キャップ(MINI Shadow Edition専用品)
ピアノ・ブラック・エクステリア
プライバシー・ガラス
17インチ・シザー・スポーク2トーン(MINI Shadow Edition専用品)
内装: レザレット・シート・カーボン・ブラック
シート・ヒーター
ナッパ・レザー・ステアリング・ホイール
インテリア・サーフェス・ピアノ・ブラック (MINI Shadow Edition専用品)
ヘッドライナー・アンスラサイト
リアビュー・カメラ
パーキング・アシスト(PDCフロント&リア)
ドライビング・アシスト(前車接近警告機能、衝突被害軽減ブレーキ、レーン・ディパーチャー・ウォーニング機能)
アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)
ナビゲーション・システム
スマートフォン・インテグレーション(Apple CarPlay)
マルチディスプレイ・メーター・パネル
ワイヤレス・チャージング
自動防眩ドア・ミラー/ルーム・ミラー
コンフォート・アクセス
ITSスポット対応ETC車載器システム
フロント・アームレスト
ストレージ・コンパートメント・パッケージ
アンビエント・ライト
MINIドライビング・モード
ライト・パッケージ
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