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「軽さが武器」のスパイクレスゴルフシューズが誕生! タイヤ技術を応用したアウトソールで“裸足感覚の軽さ”と“グリップ力”を追求

人気ゴルフシューズを進化させた注目モデル

 ブリヂストンゴルフから、軽さと優れたグリップ性能を兼備した新作スパイクレスシューズ「ゼロ・スパイク バイター ライト(SHG350)」が登場しました。

タイヤのトレッドパタンを設計しているチームが監修したアウトソールを搭載する新作ゴルフシューズ「ゼロ・スパイク バイター ライト(SHG350)」
タイヤのトレッドパタンを設計しているチームが監修したアウトソールを搭載する新作ゴルフシューズ「ゼロ・スパイク バイター ライト(SHG350)」

 新モデルの特徴について、ブリヂストンスポーツの商品企画部・岸本さんは次のように話します。

「新作の『ゼロ・スパイク バイター ライト(SHG350)』は、“少しでも軽く、かつしっかり芝にグリップするシューズを履きたい”というゴルファーのニーズに応え、2021年7月に発売した前作(SHG150)の特徴である軽さとグリップ力をさらに進化させたモデルです」

 新モデルである「ゼロ・スパイク バイター ライト」は、裸足感覚の軽さを徹底追求し、前モデルから約5gの軽量化となる約260g(26.5cm片足)を実現。ブリヂストンゴルフ史上、最軽量のゴルフシューズとなっています。

●タイヤテクノロジーを応用した新型アウトソール

 そんな「ゼロ・スパイク バイター ライト(SHG350)」は、ブリヂストンのタイヤのトレッドパタンを設計しているチームが監修した、新型アウトソールを搭載しています。

 前足部中央に“ターフバイトポケット”を設けた、あえて突起を配置しない新設計により、芝が入り込むスペースを確保することで、より芝を噛む仕様へと改良。その結果、前モデルと比べて33%もグリップ力が向上しました。

 ミッドソールには、超軽量かつ反発・屈曲性能に優れた“KaRVO(カルヴォ)”を内蔵。シャンク部の高い剛性を確保することに加え、ラウンド中のスイングや歩行をサポートします。

 また、スパイクレスシューズ本来のメリットである、歩きやすさ・疲れにくさを追求した快適な履き心地も見逃せません。日本人の足にフィットしやすいオリジナル3E設計で、履き口のカカト部分とシュータン部分のクッション材が厚いため、足全体をやわらかく包み込みます。

 加えて、日本ゴルフ用品協会の防水基準をクリアした防水仕様のため、雨の日も快適。“BOAフィットシステム”の搭載で、フィット感をダイヤル操作で手軽に微調整できるのも美点です。

●製品仕様
・価格:オープン価格
・サイズ:24.5〜28.0、29.0cm(29.0cmはWNとWSカラーのみ)
・ラスト:3E相当
・カラー:WN(白/紺)、WS(白/シルバー)、BK(黒)

Gallery 【画像】タイヤ技術の応用などで軽さとグリップ力を追求した新作ゴルフシューズを写真で見る(7枚)
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