悩みの「スライス」にフォーカス! 安定感抜群でまっすぐ大きく飛ばせる「キャロウェイの新作ゴルフクラブ」の実力とは
“スライス”を抑えられるとゴルフはもっと楽しくなる
人気ゴルフブランドのキャロウェイから、「BIG BERTHA(ビッグバーサ)」シリーズの新作ゴルフクラブが登場しました。
ラインナップは、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンで、ドライバーのロフトは1種類、フェアウェイウッドとユーティリティの番手は2種類、アイアンは5本セットで、シャフトにはS、SR、Rの3種類が用意されています。

今回の新作クラブの特徴は、なんといっても悩ましい“スライス”にフォーカスしたこと。その特徴について、キャロウェイゴルフのマーケティング ブランドコミュニケーションズ 原哲史さんは次のように話します。
「『BIG BERTHA』シリーズは、スライサーのスイングに徹底的にフォーカスした製品です。ドライバーからアイアンまでのフルラインナップで、いずれもボールのつかまりのよさや上がりやすさ、ミスヒットへの強さなどをとことん追求しています。
AIによるフェース設計や『PARADYM』シリーズで登場したテクノロジーも多くの部分に応用することで、まっすぐ大きな飛びを安定してもたらすハイパフォーマンスなモデルに仕上がりました。
加えて、見た目のクールさにも配慮。ブラック系のカラーの中にレッドの差し色を配置し、精悍な印象を与えるデザインにしています」
●つかまりやすさと上がりやすさを徹底追求
ここからは、新しくなった「BIG BERTHA」シリーズの各クラブを紹介していきましょう。
「BIG BERTHAドライバー」は、スライスを防止し、さらにやさしく飛ばせる性能を実現するために、あらゆる部分をブラッシュアップ。例えばヘッド形状は、構えたときのヘッドの投影面積が前作よりも拡大。このサイズアップを、フェース面積を増やしながらおこなっているところが特徴です。
ビッグサイズのヘッドにより、アドレス時の安心感やボールへの当てやすさは驚異的ともいえるレベルとなっています。
「BIG BERTHAフェアウェイウッド」は、前作以上にオーバーサイズとなっており、シャローフェースの印象も強いヘッド形状に設計されています。これは、アドレス時の安心感やボールの拾いやすさ、上がりやすさをより重視したデザインで、フェース面もよく見えるため、自信を持ってスイングできるはず。
また新作はオフセットがなく、ストレートにフェースへとつながる処理となっているため、アドレス時によりスムーズにセットしやすくなりました。
「BIG BERTHAユーティリティ」は、サイズ感こそ前作と同等ですが、形状が大きく変わっています。前作はボールのつかまりをよくするため、オフセットが大きくつけられていましたが、今作ではオフセットがわずかとなっています。新しいヘッド設計やフェーステクノロジーなどにより、オフセットでボールのつかまりをよくする必要性が減少していることが要因で、構えやすさがアップしています。
また、ヘッド後方部も丸みの大きかった前作と比べて、ヒール側のボリュームがやや少なくなり、すっきりとした印象のシェイプとなりました。アイアンの延長線上のようなデザインでもあり、ロング、ミドルアイアンの代わりに入れておけば大活躍するはずです。
「BIG BERTHAアイアン」は、やさしさを感じさせるヘッド形状がポイントになっています。まず目立つのは、大きくつけられたオフセット。より簡単にボールをつかまえることができ、ナイスショットへと導いてくれる処理となっています。
トップブレードは厚みがあり、いかにもボールを強く飛ばしてくれそうな見た目がプレーヤーに安心感を与えます。同様に、トゥからヒールまでの距離が長い設計も、ショットに対する不安を和らげる役割を果たします。
また、ソールは非常にワイドな設計で、多少ボールの手前から入っても芝の上をすべるため、大きなミスになるのを防いでくれます。
●製品仕様
■BIG BERTHAドライバー(W#1)
・価格(消費税込):7万5900円〜
■BIG BERTHAフェアウェイウッド(W#3、W#5)
・価格(消費税込):4万6200円〜
■BIG BERTHAユーティリティ(4H、5H)
・価格(消費税込):4万1800円〜
■BIG BERTHAアイアン(5本セット:I#6〜9、PW)
・価格(消費税込):13万2000円〜
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