注意! 夏の睡眠不足は熱中症リスクを高める「寝苦しい夜でも快適に眠る」テクニックとは?「寝室専用エアコン」の実力が気になる
スリープテックでより理想的な寝室環境へと導く「寝室専用エアコン」
このように、エアコンによって真夏の寝室を“眠りに最適な温度環境”へと整えるのは思いのほか面倒なことですが、最近はそれらを自動で制御してくれる「寝室専用エアコン」も登場しています。

それが、パナソニックの「エオリア スリープ PXシリーズ」。睡眠時のエアコン運転で指摘されてきた“冷えすぎ”などの課題にアプローチすべく開発されたモデルで、センサーやアプリとの連携で寝室の温度をコントロールし、快適な睡眠環境へと整えてくれます。
睡眠中の深部体温は、ゆるやかな“Vカーブ”を描くのが理想とされていますが、「エオリア スリープ」は、このVカーブを描きやすい環境にするべく、寝室が心地よく感じられるよう、睡眠の経過時間に合わせて温度を制御します。
眠り始めは低めの温度で運転し、起床時間に合わせて徐々に温度を上げていくなど寝室の室温を自動コントロールし、暑すぎず寒すぎず、睡眠に適した環境へと整えます。
そのカギを握るのが、ベッドの脇に配置する“ベッドサイドセンサー”です。一般的なエアコンは本体内部にセンサーがありますが、「エオリア スリープ」はこの新発想のセンサーをプラスすることにより、寝ている場所の温度と湿度をより緻密に検知。睡眠に適した運転を可能にしています。
さらに「エオリア スリープ」は、独自の「Eolia sleep」アプリと連携する点にも注目です。“おやすみスコア”や“睡眠グラフ”によって睡眠の見える化ができる上、起床時の暑い・寒いといった体感をフィードバックすれば、次回の運転時から制御へと反映。昨今注目されている“スリープテック”の活用により、使うほどに好みの寝室環境へと導くエアコンへとアップデートしていくのです。
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夏の暑さを乗り切るには、次の日の活力を生み出し、熱中症リスクを低下させるといわれる質の高い眠りが重要。寝苦しい夜は「寝室専用エアコン」などを上手に活用し、快適な睡眠環境を整えたいものです。
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