一流シェフによる「隠れ家レストラン」の味を飛行機で ハワイアン航空が日本路線の機内食をリニューアル
東京、目黒の「隠れ家レストラン」の味を機内で
ハワイアン航空は2023年9月1日から、日本路線において機内食をリニューアルすると発表しました。そのうち日本発便は、シェフズテーブルスタイルのモダン・アメリカン・レストラン「Mark’s Tokyo」(東京都目黒区)のオーナー兼エグゼクティブシェフである、マーク関田シェフが監修するメニューを提供します。
同店は、日本人の父親とイタリア系アメリカ人の母親から受け継いだ天性の料理センスをもつマーク関田シェフのルーツに基づいた日本、イタリア、ハワイのエッセンスを創造的に融合した料理を提供しています。

ハワイアン航空はハワイで最大かつもっとも歴史の長い航空会社で、2023年9月現在、東京国際空港(羽田)、成田国際空港、関西国際空港、福岡空港とホノルルを結ぶ路線を運航しており、プレミアムキャビン(ビジネスクラス)18席、足元が広めのエクストラ・コンフォート68席、メインキャビン(エコノミークラス)192席の合計278席を装備したエアバス社のワイドボディー機A330型機での運航を行っています。
今回マーク関田シェフが監修する創作ハワイアンメニューの機内食は、日本発のプレミアムキャビン(ビジネスクラス)では、「かぼちゃのスープ」、「国産黒豚の煮込み(味噌と蜂蜜のソース)」、「季節のお野菜とポテトピューレ」、そしてデザートには「ライエバニラのパンナコッタ」などが用意されており、ホノルル到着前の食事でもマーク関田シェフのメニューが用意されているとのことです。また、メインキャビン(エコノミークラス)およびエクストラ・コンフォートの利用客へはロコモコを提供するとのことです。
機内サービスでは、ビール製造工程の100%がハワイのマウイ島で行われているマウイブリューイングカンパニーの「ビキニブロンド」ビール、コハナパイナップルダイキリ、ライオンコーヒーなど、ハワイ産のドリンクやカクテルを提供(一部はビジネスクラスでのみ提供)。
引き続きハワイで人気の「MWレストラン」のシェフ ウエイド・ウエオカ氏とミッシェル・カー・ウエオカ氏が、ハワイアン航空の機内食プログラムを総監修するそうです。
マーク関田シェフは今回の起用について「シェフとして最高の喜びは、おいしい料理を通して人々に喜びを与えることです。ハワイへの旅に出発するハワイアン航空のお客さまと、これらの料理を分かち合えることに喜びを感じています」とコメントしています。
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