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“スニーカーの名作”ニューバランス「996」にメイドインジャパン仕様が誕生! 卓越した職人が手作業で仕上げる35周年記念モデルの魅力とは

名作スニーカー「996」の35周年記念モデルとして誕生

 2023年に35周年を迎えたニューバランスのスニーカー「996」から、Made in Japanモデル「M996JP」が登場しました。12月1日から公式オンラインストアにて数量限定で発売されます。

2023年に35周年を迎えたニューバランスの名作スニーカー「996」から、日本の職人ワザが光る特別仕様「M996JP」が登場
2023年に35周年を迎えたニューバランスの名作スニーカー「996」から、日本の職人ワザが光る特別仕様「M996JP」が登場

「996」は、ニューバランスを代表するモデルのひとつとして絶大な人気を誇る「99X」シリーズの3代目。初代「990」は1982年に当時の最先端技術を投入し、“1000点満点中990点”とニューバランス社が自ら宣言して誕生。以来、常に最高のランニングシューズをつくることを目指して進化してきたレジェンドシリーズです。

 そんな「996」の特別仕様となる本モデル。その特徴について、ニューバランスジャパンのマーケティング部PR&デジタル課・髙橋政仁さんは次のように話します。

「『996』は1988年にロード用ランニングシューズとして誕生し、今年で35周年を迎えます。その履き心地、デザインから、ランニングシーンだけでなく日常でも履かれるようになり、長く愛され続けてきた定番モデルとなりました。

 35周年という特別な節目を記念して、ニューバランスとグローバルパートナーシップを結ぶM.Lab(ミムラボ)の工房にて、職人による手作業にて精緻に仕上げられた特別仕様のMade in Japan『M996JP』が誕生しました」

●職人集団M.Labによる手作業で製造される

 Made in Japanモデル「M996JP」は、2018年にニューバランスとグローバルパートナーシップを締結したM.Labで製造されます。

 名だたるアスリートのパフォーマンスシューズをつくり続けてきたM.Labは、2020年発売の「M1300JPJ」を始め、2021年にはゴルフシューズ「MG1300JP」、2022年には「MS327」を手がけ、Made in Japanのニューバランスプロダクトの製造を担ってきました。

 今回の「M996JP」も、パフォーマンスシューズの製造で磨かれたM.Labの卓越した職人のクラフトマンシップにより、革の裁断や縫製はもとより、木型に合わせて革をつり込む作業や、ソールとアッパーの接着などすべてを手作業で製造した特別な「996」となっています。

 職人の技術によりひとつひとつのパーツが丁寧に縫製され、美しさ・繊細さを実現。また、手作業だからこそできる木型に忠実な立体感は、履いたときの良好なフィット感にもつながります。

 アッパーには、純国産で起毛感のあるピッグスキンスエードを使用し、やわらかく風合いのある仕上がりとなっています。

 また、シューズ内側のライニングには汗や湿気を生地の外に蒸発させる機能素材“COOLMAX”を採用し、快適な着用感を実現。ミッドソールにはENCAP構造とC-CAPを採用しており、高いクッション性と安定性を備えています。

 良質な素材、伝統技術、テクノロジーを融合することで完成したMade in Japanの「996」。スペシャルシューズボックス、タイベック素材を使用した特別仕様の折りたたみバッグが付属するのもポイントです。

●製品仕様
・価格(消費税込):7万4800円
・サイズ:25.0〜29.0cm
・ウィズ:D
・カラー:グレー

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