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モーターだけで118km走行可能! 人気のSUVにPHEV追加 メルセデス・ベンツ「GLC350e 4MATIC スポーツエディションスター」発売

メルセデス・ベンツ新型「GLC350e」ってどんなクルマ?

 新型GLCのボディサイズは全長4720mm×全幅1890mm×全高1640mm、ホイールベースは2890mmとなりました。全長は先代モデルより50mm長く、ホイールベースも15mm延長されています。

メルセデス・ベンツ「GLC350e 4MATIC スポーツエディションスター」のインテリア
メルセデス・ベンツ「GLC350e 4MATIC スポーツエディションスター」のインテリア

 エクステリアは、筋肉質のホイールアーチとエッジの効いたボディラインで、エレガントさとオフロードの力強さを両立しています。フロントはグリル周囲を縁取るクロームトリムとアンダーガード調のワイドなクロームトリムいより、上質かつスタイリッシュに引き締めています。またオプションのAMGラインは、斬新なスターパターングリルを採用、立体的に配されたスリーポインテッドスターが先進的な表情を生み出しています。

 また新型GLCの空気抵抗係数(Cd値)は0.29と、先代の0.31よりも大幅に改善、高水準のエアロダイナミクスを実現しています。

 インテリアは、現行メルセデス・ベンツのラインナップのデザインを踏襲。12.3インチの大型コックピットディスプレイは自立型で、ダッシュボード上部と大きなインテリアトリムの手前に浮いているように見えます。また11.9インチのメディアディスプレイはドライバー側に6度傾けた新しいデザインを採用、ドライバーの視認性を向上させています。

 サスペンションはフロント4リンク、リアマルチリンクを採用。AIRMATICサスペンションを標準装備し、、伸び側と縮み側にそれぞれ可変ダンピングシステムを備えており、路面状況、運転状況、乗車人数や積載状況に応じて減衰力を常に最適に保ちます。

 また後輪操舵システム「リア・アクスルステアリング」を採用することで、取り回しがしやすいSUVとなっています。

 約60km/h以下では、リアホイールをフロントホイールとは逆方向に最大4.5度傾けます。これにより日常の走行シーンや、駐車する際には最小回転半径が5.1mと小さくなるため、クルマが扱いやすくなります。約60km/hを超えると、リアホイールをフロントホイールと同じ方向に最大4.5度操舵することで、走行安定性を大きく高めます。

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