VAGUE(ヴァーグ)

スパイクレスで街履きにも対応する「ゴルフ用スニーカー」はゴアテックスも搭載した本格派のカジュアルな一足

●スパイクレスでグリーンでも街でも履ける

「スピングルムーヴ」「スピングルビズ」として知られる広島発の人気スニーカーブランドは、2024年より「スピングル」へとブランド名の統一変更を発表。

 心機一転してスタートする2024年に先陣を切って登場するのは、新基軸となるゴルフ向けのスニーカー。近年、若年層からの注目度も高まっているというゴルフ市場では、同時に、よりカジュアルなウエアへのニーズも高まっているのだとか。

よりカジュアルにゴルフを楽しめそう
よりカジュアルにゴルフを楽しめそう

 ベースとしたのはスピングルの定番モデル「SP-110」。スピングルらしい履きやすく合わせやすいスタイルの中、インソールには株式会社村井による、右利き専用ゴルフインソールである、insolePRO(インソールプロ)を採用。

 スイング時に足にかかる力を考慮し、左右で異なる形状を持つという大胆な発想のインソールで、バックスイング時のスウェーを抑えてパワーの溜めを作り出し、左足母指球のくぼみではフォームのブレを軽減してプレイをサポート。

 アウトソールは独自開発のトレッドパターンでグリーンをしっかりと掴むスパイクレスの仕様を採用。

 つま先はスイング時の安定性を高め、かかとはドライビングシューズの役割も持ち、行き帰りの運転も快適に。デザイン的にも馴染みのスピングルのスニーカーを踏襲しているため、街履きでもすんなりと溶け込み、ラウンドの前後でもそのまま履いてシームレスにオンオフを楽しめるシューズとして活躍してくれます。

 牛革のアッパー内部では、防水性と内部の不快な蒸れを逃す透湿性を兼ね備えたGORE-TEXファブリックを採用しており、雨の日でも足元を快適にキープ。

 コース上で映えるオレンジとグリーン配色には、20年間親しまれた旧スピングルムーヴのロゴカラーへ敬意を表す意味も込められています。また、4月にはホワイト/ブラックのカラーも登場予定となっています。

●製品仕様
SPINGLE「SP-1651」
・バルカナイズ製法で生産。アッパー:牛革
・カラー:ホワイト/オレンジ(2024年1月12日発売)※ホワイト/ブラックを2024年4月に発売予定
・サイズ:SS(23.5cm)~XL(28.5cm)全6サイズのユニセックス展開
・スピングルのスニーカー同様、修理サービス受付可能(同トレッドパターンで受付予定)
・メーカー希望小売価格(消費税込):3万5200円 
・ノベルティ:1足ご購入につき視認性の高いオリジナル蛍光マーカーが付属(初回200足限定)

Gallery 【画像】ゴアテックスも採用したゴルフ用スニーカーのディテールを写真で見る(12枚)
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