プーマの“不朽の名作”「スエード」を人気セレクトショップが別注! 木型からこだわり抜いた“日本生まれの定番スニーカー”は何が特別?
半世紀以上も愛され続けるプーマの“不朽の名作”「スエード」
人気セレクトショップのトゥモローランドから、プーマの名作スニーカー「スエード(SUEDE)」をメイド・イン・ジャパンのラインで製作した別注モデル「PUMA for TOMORROWLAND」が登場しました。価格(消費税込)は2万9700円です。

プーマ(PUMA AG Rudolf Dassler Sport)は、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハを本拠地とする世界的なスポーツブランド。各種スポーツ用品からシューズ、スポーツウェア、ファッションアイテムなど幅広いジャンルの製品を製造から販売まで手がけており、近年はハイファッションブランドとのコラボレーションも積極的におこなっています。
そんなプーマを代表するスニーカーといえば「スエード」です。1968年に誕生して以来、永遠の定番品としてあらゆる世代から支持されてきました。
モデル名のとおり、フルスエード製のアッパーとスポーツシューズ由来の良好な履き心地が魅力的。50年以上もの間、デザインがそれほど変わっておらず、現在はそのクラシックな雰囲気も人気の一因となっています。
●パンチングスエードの採用でモダンにアップデート
今回登場した「PUMA for TOMORROWLAND」は、1970年代後半〜1980年代中盤に生産されていた旧ユーゴスラビア製の「スエード」を復刻したモデル「スエード VTG」をベースに製作されました。
アッパーはパンチング仕様に変更することで、モダンな印象へとアップデート。このパンチングスエードを用いるために、それに合わせた木型からつくり上げたというこだわりぶりも見逃せません。
また通常モデルには、アッパーのサイドに流線型のライン“フォームストリップ”が施されていますが、本作には入っておらずスマートで洗練されたルックスに仕上がっています。
プーマの不朽の名作を、日本製でこだわり抜いて完成させたトゥモローランド別注の「スエード」。ファッション性と機能性を兼ね備えた唯一無二の1足です。
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