シューレースがウェービングテープに!? 履きやすさとデザイン性を両立! 「ダナー×ミーンズワイル」コラボの実力とは
●デザイン性と機能性を併せ持つウェービングテープ構造
服を「体に最も近い道具」としてとらえ、機能性とデザイン性の融合したファッションアイテムを展開する注目のブランドmeanswhile(ミーンズワイル)。新作のコラボシューズの相手となるのは、これまでもたびたび手を組んできた、ワーク/アウトドア系ブーツの老舗であるDanner(ダナー)です。

今回のモデル「MT.RIDGE “HARNESS LOW”」(6万8200円 消費税込)では、シューレースの代わりに、ミーンズワイルのアノラックでも採用されているウェービングテープを取り入れてアレンジ。
アジャスターにより容易に着脱とフィット感の調整ができるので、脱ぎ履きの機会が多いシーンや、手袋をしていて靴紐の扱いが難しいシーンなどで役立つ実用性を備えています。
もちろん、ウェービングテープによるデザイン自体が大きな魅力なのも言うまでもなく、クラシカルな顔を持つダナーのシューズをベースとしながら、その上で大胆にウェービングテープが横切る姿が近未来的とも言える仕上がりに。
アッパーは経年変化も味わいとなっていくスエード。カラーはグレーとランプブラックという定番カラーで幅広いファッションで活躍。
ベースとなっているブーツは「マウンテンリッジロー」。ダナーの人気モデル「マウンテンライト」をタウンユース用にローカット化・軽量化したモデルであり、さらにその「マウンテンライト」の原点を遡れば、ダナーが1960年代に生み出し、理想的なハイキングブーツとして多くのハイカーに親しまれた「マウンテントレイル」に行き着きます。
ミーンズワイルが2024春夏のテーマとして掲げるのが“more with less(少ないもので最⼤の効果を得る)”。建築家バックミンスター・フラーの提唱したこの言葉の通り、シューレースをウェービングテープに置き換えたシンプルな発想ながら、機能性とデザイン的魅力の両立を実現しており、そこへDannerのブーツとしての定評ある履き心地が融合。ひと味違ったブーツをお探しならぜひお試しを。
●製品仕様
「Danner Mt.Ridge “Harness Low”」
・カラー:Lamp Black,Grey
・サイズ:24.5〜28.0cm ※0.5刻み
・価格(消費税込):6万8200円
VAGUEからのオススメ
前作大ヒットのスリクソンアイアンがさらに進化! 「ZXi」シリーズはアマチュアの武器になる【PR】