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すでに大ヒットの予感!? まもなく発売! ホンダの新型コンパクトSUV「WR-V」ってどんなクルマ? SNSでの反響とは

海外生産のため割り当て台数を増やすのは簡単ではない

 実際、新型WR-Vを目当てに販売店を訪れるユーザーのなかには、もともとライズ/ロッキーを健闘していたというユーザーも少なくないといいます。

ホンダ新型「WR-V」のインテリア
ホンダ新型「WR-V」のインテリア

 一方、やはり納期に対して不安を覚えるユーザーも多いようです。

 すでに予約受注がおこなわれている新型WR-Vですが、実際に販売店で商談をしたというユーザーによれば「現時点での納期は6か月程度ですが、納期はさらに伸びる可能性が高そうです」という話を販売店担当者から伝えられたといいます。

 ホンダは新型WR-Vの月間目標販売台数は3000台と発表していますが、すでにこれを大幅に超える受注が集まっていると見られます。

 ただ、新型WR-Vがインド生産かつインドや日本以外でも販売されるグローバルモデルであることを考えると、日本の割当台数を大きく増やすことは簡単ではありません。

 そうなると、受注があればあるほど長納期化してしまうことになります。さらに、それ以上の受注があると、受注そのものが停止してしまう可能性があります。

 現時点では受注停止ということにはなっていないようですが、新型WR-Vが魅力的なモデルであるからこそ「そもそも手に入らないのでは」という点を気にするユーザーは少なくないようです。

※ ※ ※

 機能装備を割り切ることで手頃な価格を実現している新型WR-Vですが、「4WD車を設定してほしかった」という声も見られます。

 現時点では新型WR-Vに4WD車が設定される予定はありませんが、インド仕様のエレベイトには4WD車が存在しているため、将来的な導入の可能性がまったくないわけではなさそうです。

 また、エレベイトにはMT車が設定されているため、MT車の導入を望むユーザーも一部にいるようです。

Gallery 【画像】全長4.3mのコンパクトSUV! ホンダ新型「WR-V」を写真で見る(33枚)
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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