雪景色の「酸ヶ湯温泉」にGO! スバル車の安心感は凄い! 防寒&雪アイテムに感激!? 頼れる相棒とは【クルマ×アソビ #11】
雪国でのスバル車は身体にも優しい!? 自分自身の防寒はどう?
酸ヶ湯温泉に入ったあとは周辺を散策。いくら温泉で身体が暖かくなってもそこは氷点下近い気温です。
そこで今回は、冒頭の慣れない雪を体感した東京から青森に赴くにあたり、頼れる相棒としてコロンビアのウエア「オークハーバーインシュレイテッドジャケット」とブーツ「イエローテイル ショーティー」を選択しました。
ジャケットは、防水透湿機能の「オムニテック」が施されているため、雪や雨による水滴や汚れなども気になりません。
また裏地に採用された「オムニヒート インフィニティ」という熱反射保温機能により、八甲田山周辺でも身体を温めてくれます。
細かな部分ではポケットのファスナー部分も雨や雪の侵入を防ぐ構造となっているものポイントでした。
また足元のブーツは、雪山など寒い場所でも-20度も硬化せずにグリップ力を発揮する「アークティックグリップ」で積雪や凍結でも心強いです。
このあたりは慣れない雪道でもスバル車のAWDにおける安心感と似た部分かもしれません。

さらに寒い場所では足先の冷えも気になりますが、このブーツにも「オムニヒートインフィニティ」を使っており、寒さで足の指が痛いという心配も無用でした。
スバル車でも寒さの対策はバッチリ。多くのラインナップでは「寒冷地仕様」が標準装備されています。
例えば、バッテリー上がりに対する「大容量バッテリー」や、視界不良時に役立つ「リアフォグランプ」やワイパーブレードの凍結・雪付着を防ぐ「ワイパーデアイサー」、ヘッドライトに付着した氷雪を除去する「ヘッドライトウォッシャー」といったもの。
実際にリアフォグは、八甲田山周辺の道を走る際にも前を走るクルマの位置が把握しやすいなどその恩恵は感じられました。
またスバル車の室内では、寒冷時でも身体を温める「シートヒーター」に加えて、一部モデルでは後席に座る人に暖かい風が届くように前席下に送風ダクトが用意されているのもスバルらしさと言えます。

※ ※ ※
雪は慣れている人でも歩いていてコケることや、クルマでスリップすることが有り得ます。
慣れていない人ではより一層その不安が募りますが、雪国で信頼される相棒があれば、その不安を少しは解消出来るかもしれません。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

