新幹線「グリーン車」と違う? 18人しか乗れない「グランクラス」魅力は? 極上空間&豪華座席を体感すると…どう?
グランクラスは極上空間だけじゃない! 魅力的なサービスとは?
そんなくつろぎの空間が提供されるグランクラスですが、さらに特徴的なのは専任のグランクラスアテンダントがいること。
乗車するとすぐに、お水、おつまみ、おしぼりなどが入ったウェルカムセットがもらえます。
そのウェルカムセットには「しおちょこ」が入っており、能登半島の地で受け継がれている「揚げ浜式製塩法」で作られた天日塩が使われた贅沢なチョコを堪能できます。
またグランクラスアテンダントからメニューをもらい、その中から飲料や軽食を選ぶと都度自分のシートまで運んでくれるなど、航空機サービスのような印象です。
軽食は洋食と和食の2種類があり、洋食は「DEAN & DELUCA Social Kitchen TORANOMON」が、和食は「分とく山」の野﨑洋光氏がそれぞれプロデュース。

今回は和食を選択。おからのタルトやまぐろのしぐれ、高野豆腐など素材の味を活かしたものが入っており、ひと口で食べられるのも魅力です。
飲み物もソフトドリンクはコーヒー・紅茶・ジュース。
アルコールはビール・ワイン(赤・白)・ノンアルコールスパーリングワイン・日本酒・コニャックが選べ、おつまみも用意されています。
ワインはグランクラスオリジナルとなる「マンズワイン(山梨県)」のもの。
日本酒は東北・北海道新幹線 (E5系・H5系)が「勝山 純米吟醸 献(宮城県)」。北陸新幹線(E7系・W7系)は「九頭龍 純米(福井県)」となります。
また珍しいものではコニャックとして「ヘネシーV.S」も用意されていました。
その他、グランクラスオリジナルとなる「笠間栗のパウンドケーキ」もあります。
今回は青森帰りということもあり、アップルジュースを選択するも、岩手県選でしたが、飲みやすいものでした。
※ ※ ※
グランクラスの価格は、時間帯や距離により異なります。
今回の新青森駅から東京駅では指定席が1万7470円、グリーン車は2万3540円、グランクラスは2万8780円です。
移動する際に「何を求めるのか」という面により、高い・安いという価値観は変わります。
しかし、長距離を「快適に移動する」という部分では極上な体験が出来ます。
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