“新たな時代のドレスウォッチ”!? スイス時計の注目ブランドCEOが語る「自分らしく生きるための機械式時計」とは?【Behind the Product #01】
●時計マニアもうなるミレジムの魅力と、時計を身に着けるコツは?
VAGUE:ミレジムの三針モデルは28万円台と、手に入れやすい価格もレイモンド・ウェイルのタイムピースの大きな魅力。幅広い世代から注目されているようです。
ベルンハイムCEO:代理店のおかげで比較的手ごろな価格を実現したため、若い世代の最初の機械式時計にもぴったりですし、伝統を踏まえたタイムレスな仕上がりは目のこえた時計マニアにも納得していただけるはず。歴史ある時計ブランドを擁する日本の方に評価されるのは特別な価値があります。
VAGUE:レイモンド・ウェイルのタイムピースを着こなすコツは?

ベルンハイムCEO:個人的には型にはまったパターンはなく、そのとき感じたムードと気分にあわせて時計を楽しめるよう、考え抜いたデザインを与えています。ですから、カジュアルなシーンでもクラシカルなモデルをつけることもあれば、大ぶりでスポーティなモデルを選ぶこともあります。自由に時計を楽しんでほしいですね。
VAGUE:レイモンド・ウェイルは2年後に創業50周年を迎えます。
ベルンハイムCEO:創業者の精神を引き継ぎ、3世代にわたってブレることなくモノ造りができるのが家族経営の強み。半世紀の長きにわたってブランドが愛され続けることはとても光栄なことだと感謝しています。
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「私のゴールは、レイモンド・ウェイルの精神を4代目に継承すること」と最後に話してくれたベルンハイムCEO。ミレジムに新しいバリエーションが加わるプランも進行中とのことで、ますます目が話せない存在になりそうです。
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