新幹線車内販売で人気! 「シンカンセンスゴイカタイアイス」の愛称として有名なアイスに新フレーバー「京都宇治抹茶」登場!
買ってすぐ食べることが極めて困難
「シンカンセンスゴイカタイアイス」とは、主に新幹線の車内販売で売られている非常に硬いアイスクリームの愛称。そんなアイスに新フレーバーの「京都宇治抹茶」が登場します。

本商品は、J-CreationのアテンダントとJR-PLUSの新幹線パーサーが共同選定した第2弾。東北や秋田、山形や上越、北陸などの各新幹線および特急「あずさ」と「ひたち」で車内販売されます。
保管方法と品質の関係から車内販売のアイスクリームは一般的なものよりも低温かつ硬く、買ってすぐ食べるのは困難であるため話題となりました。
「スジャータアイスクリーム(京都宇治抹茶)」は、京都府産の茶葉のみを使用。茶葉の豊かな風味と豊かな甘みが口の中に広がります。
今回は、東海新幹線の車窓から茶畑が見えることから“抹茶味”の開発が決まり、京都府産の宇治抹茶を使用した同商品が誕生したとのことです。
また、蓋にはお祝いごとに選ばれる“梅結びの水引き”が描かれていて、蓋を開ける前からワクワク感と高級感を演出しています。
「スジャータアイスクリーム(京都宇治抹茶)」は車内販売の他、JR-PLUSオンラインショップでも3月16日の午前10時より販売。食べ頃は、購入後10分程度経ってからなんだとか言われています。
なお、東海道新幹線改札内および品川駅南乗換口にあるアイスクリーム自販機は、準備が出来次第の販売となります。
●商品概要
価格(消費税込):450円、4280円(6個入り)、5980円(11個入り)
※6個入りと11個入りはJR-PLUSオンラインショップでの販売
販売店舗:・東北/秋田/上越/北陸新幹線および特急「あずさ」「ひたち」の車内販売
・東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」のグリーン車モバイルオーダーサービス
・東海道新幹線改札内および品川駅南乗換口(JR東日本改札内)のスジャータアイスクリーム自動販売機
・東京〜新大阪駅およびリニア・鉄道館の「DELICA STATION」など一部の店舗
・JR-PLUSオンラインショップ
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