VAGUE(ヴァーグ)

えっ、本当に食べられるの? 梅雨時期にぴったり! 近隣の川で手軽に始められる「テナガエビ釣り」の魅力とは

●美味しい料理法も簡単シンプル

 テナガエビ釣りの醍醐味は、家に帰ってからの料理という釣り人も多いはず。

 テナガエビ釣りの最盛期は気温が高くなりがちなので、持ち帰るならば小型のクーラーボックスにエアレーションして活かしておきます。数時間たつと泥も抜けるので一石二鳥です。

塩で軽く揉み洗いして水気を切り、170℃に熱したサラダ油で素揚げにすると美味しいおつまみに
塩で軽く揉み洗いして水気を切り、170℃に熱したサラダ油で素揚げにすると美味しいおつまみに

 料理法はシンプルにエビらしい香ばしさを味わえる素揚げがオススメ。ボールに日本酒を少し入れ、テナガエビを入れフタをして〆ます。そして塩を振りやさしく揉み洗いしてから、酒と塩と一緒に体についた汚れを流水で洗います。

 つぎに、キッチンタオルで丁寧に水気を拭き、170℃に熱したサラダ油で2分ほど揚げ、全体が赤く色づいたら完成。頭や尻尾はもちろん、ハサミも丸ごと食べることができますよ!

 釣って楽しく食べて美味しいテナガエビ。短時間でも釣果が期待できるので、梅雨の晴れ間にでもぜひ挑戦してみてください。

Gallery 【画像】週末テナガエビ釣ってみない?始めるのに必要な釣具を画像で見る(10枚)
シチズン「プロマスター」新作 “海の男”をうならせた頼れる1本
杉山元洋
杉山元洋
編集者
VIPインタビューからモノ語りまで、撮って書く編集者。ホットハッチに自転車を積み、6つの車輪で旅をする6WheelsLifeをゆるめに解釈した「ゆる六輪の旅(ゆる6)」を提唱&実践。フィールドレコーディングやアウトドア、MYOG系バッグづくり、大衆酒場を愛好。メディア制作集団「Std. COALSACK」所属。東東京生まれ。

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND