VAGUE(ヴァーグ)

“いつかはクラウン”はいつ買える!? 730万円からのトヨタ新型「クラウンセダン」を愛車にするために必要な年収とは

新型「クラウンセダン」は730万円から、年収はいくらあればいい?

 トヨタ「クラウン」は、1980年代に「いつかはクラウン」のキャッチコピーが示したように、多くの人の憧れを誘ってきた最上級セダンです。

2023年11月に発売されたトヨタ新型「クラウン・セダン」。ハイブリッドのほかFCEV(燃料電池車)も用意する
2023年11月に発売されたトヨタ新型「クラウン・セダン」。ハイブリッドのほかFCEV(燃料電池車)も用意する

 現行の16代目では、クラウンに「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」「エステート」の新シリーズが加わり、大きなイメージチェンジが話題になりました。

 この改革のなかで、従来のポジションを引き継ぐクラウンセダンは、新時代の正統派セダンとして登場しています。

 上質な走りを追求するだけでなく、ショーファーニーズに応えて居住性を高めるなど、さらに高級感が増しています。また、カーボンニュートラルに配慮し、グレードは「Z(ハイブリッド車)」と「Z(燃料電池車)」の2タイプ展開です。

 そして、新車価格も高額です。Z(ハイブリッド車)の本体価格は730万円(消費税込)、Z(燃料電池車)は830万円です。

 では、いくらくらいの年収があれば、こうしたクラウンZのオーナーになれるのでしょうか。
 
 たとえば、廉価なハイブリッド車を購入するとします。

 現実的に考えてオプション費などが1割かかるとすると、購入費用は合計で803万円になります。

 車を買う場合、購入予算を年収の半分以下に抑えると無理がないといわれています。

 これに従うと、803万円の2倍、1606万円の年収が必要ということになります。

 一方で、国税庁の調査によると、2022年度の平均年収は457万6000円です。仮に、世帯年収として、男性の平均額563万3000円と女性の313万7000円を足すと877万円です。

 こうしてみると、一般的な年収で新型クラウンを所有するのはすこし難しそうです。

Nextローンやサブスクなら手が届くか?
Gallery 【画像】「えっ…!?」この年収でも新型クラウンのオーナーになれるの? 写真でチェック(30枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

RECOMMEND