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初採用の光る“VWロゴ”がカッコいい フォルクスワーゲン新型「ゴルフ」日本発表 9月より予約を開始

ビッグマイナーチェンジで8代目の特徴をさらに追求

 フォルクスワーゲンジャパン(VW日本)は2024年7月3日、ビッグマイナーチェンジされた「ゴルフ」「ゴルフ ヴァリアント」の予約受注を同年9月に開始し、2025年1月からデリバリーを開始予定と発表しました。

 ビッグマイナーチェンジで、どのように変わったのでしょうか。

日本で発表されたVW改良新型「ゴルフ」(写真はゴルフGTI)
日本で発表されたVW改良新型「ゴルフ」(写真はゴルフGTI)

 ゴルフは、1974年に初代が登場してから今年で50周年を迎えましたが、これまでに世界で3700万台以上が販売されてきました。

 現行型は、日本には2021年から導入された8代目になります。

 今回のビッグマイナーチェンジでは、8代目の特徴である「電動化」「運転支援機能の強化」「デジタル化」を、さらに追求しています。

 エクステリアでは、最近のフォルクスワーゲン車のアイデンティティとなっている、フロントグリルの一文字イルミネーションランプに加え、グリル中央のVWエンブレムもイルミネーション付き(日本初採用)になりました。テールランプも新3DタイプのLEDとなりました。

 インテリアでは、新世代インフォテインメントシステムの“MIB4”は、センタークラスターに設置された12.9インチの大型タッチディスプレイが前方視界を遮らない位置に固定され、またドライバーに向けて角度を付けることで、視認性を向上させました。

 このMIB4にはボイスアシスタントと呼ばれる音声による機能操作が搭載されており、インフォテイメントやエアコンなど多くの車両機能をコントロールできます。

 パワートレインは、2種類の出力をもつ1.5L eTSI 48Vマイルドハイブリッド(116馬力/220Nmと、150馬力/250Nm)、先代に引き続き設定される2.0L TDIディーゼルエンジンに加え、ハッチバック伝統のスポーツグレード「GTI」には265馬力にパワーアップされた2.0L TSIエンジンがラインナップされます。

 従来型に搭載されていた1.0L eTSI直3エンジンは1.5Lに統一され、グレードによって上記のように2種類の出力違いのエンジンに刷新されました。

 グレードは、エントリーグレードの「アクティブ ベーシック(Active Basic)」から、「アクティブ」、「アクティブ アドバンス(Advance)」、「スタイル(Style)」、「Rライン」まで、ハッチバックとヴァリアントにそれぞれ8グレードを設定。そして「GTI」はハッチバックのみに設定されます。

 ビッグマイナーチェンジされたゴルフは、日本仕様の生産が遅れており、前述のようにデリバリーは2025年1月に開始される予定です。したがって、価格については予約受注を開始する9月以降に発表される予定です。

Gallery 【画像】これが新しいVW「ゴルフ」です。写真で見る(34枚)
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