地元の新鮮野菜や特産品も豊富! 夏休みのドライブで立ち寄りたい「全国道の駅グランプリ2024」を発表 進化が止まらない人気の“道の駅”とは
利用者における満足度の高い道の駅
旅行情報誌「じゃらん」は、ドライブ途中の休憩スポットから旅の目的地へと進化が止まらない「道の駅」に関する調査をおこない、全国道の駅グランプリ2024を発表しました。

今回は、満足度の高い道の駅をテーマに、47都道府県在住の20代から50代の男女4221人にアンケートを実施。ランキング結果を参考に、夏休み旅行の休憩スポットや目的地として行ってみてはいかがでしょうか。
1位:あ・ら・伊達な道の駅(宮城県大崎市)
年間300万人以上のユーザーが来館しており、たくさんの人が安心して利用できる憩いの場となっています。施設内には、農産物直営店や特産品、姉妹都市の物販コーナー、来館のユーザーに人気の麺類や定食、パンにジェラート、各種イベントなど盛り沢山な道の駅です。
2位:道の駅 川場田園プラザ(群馬県利根郡川場村)
武尊山の麓に広がる自然豊かな環境で一日中遊べて美味しいモノいっぱいのタウンサイト。地元の新鮮野菜・果物が買えるフォーマーズマーケットや、地元食材を使用したレストラン、パン工房、ビール工房、カフェなどがあり、お年寄りから子供まで楽しめます。
3位:道の駅米沢(山形県米沢市)
歴史と伝統の城下町米沢をイメージした建物が美しい道の駅。地元の新鮮な農産物や特産品が幅広く揃っています。「米沢牛」を味わえるレストランやフードコートを備え、米沢ラーメン、そば、郷土料理、人気の「季節のソフトクリーム」や「米沢牛入りコロッケ」など、県外からも多くの人が食事を目当てに訪れています。
4位:道の駅花ロードえにわ(北海道恵庭市)
札幌と新千歳空港の間の自然豊かな恵庭市にある道の駅。明るく開放感がありアウトドア気分も味わえる飲食スペースでソフトクリームやドリンク、地元の食材を使ったパンや恵庭産放牧豚「こな雪とんとん」を使ったオリジナルカレーなどを味わえます。
5位:道の駅 遠野 風の丘(岩手県遠野市)
風力発電の風車が印象的な道の駅。インフォメーションでの観光案内・道路情報はもちろんのこと、遠野の農産物を直売する物産ホールやレストラン、公衆トイレも完備しています。レストランでは、遠野名物や郷土料理、ひっつみや暮坪かぶそば等を提供しています。
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