すべて米津玄師が描いたってホント!? ユニクロのブランド「UT」とコラボ! 日本屈指の作品を彩った楽曲のイラストがプリントされたTシャツとは
アルバムやシングルのジャケットデザインも揃う
UNIQLO(ユニクロ)のグラフィックTシャツブランド「UT」から、米津玄師とのコラボレーションTシャツが登場。メンズサイズが、2024年9月中旬より、日本全国のユニクロ店舗などで販売されます。

今回でコラボレーション2回目となる、日本を代表するアーティストである米津玄師と新作のTシャツは、最新アルバム「LOST CORNER」に収録されている「シン・ウルトラマン」「チェンソーマン」「君たちはどう生きるか」などの映像作品を飾った楽曲などをモチーフにした6つの作品をデザイン。
イラストレーターとしても活躍する米津玄師が自ら描いたジャケットデザインをUTというキャンバスに落とし込んでいます。日本が世界に誇る映像作品やゲーム作品、楽曲、イラストなどのジャパンカルチャーが集結した秀逸なアイテムです。
主に米津氏の各楽曲のアルバムジャケットのデザインを採用した、新作「米津玄師UT」6アイテムとなっています。
「STRAY SHEEP」は言わずと知れた名曲「Lemon」や「パプリカ」などを収録し、2020年にリリースされたアルバム「STRAY SHEEP」。そのジャケットデザインとなった、米津氏が描いたイラストをフロントに大胆にプリントした1枚。
「POP SONG」は、2022年にリリースされたPlayStationのCMソング「POP SONG」のCDジャケットに、「遊びのない世界なんて/Play Has No Limits」というキャッチコピーのもと米津氏が手掛けたデザイン。CMではこのキャラクターを米津氏自身が演じたことでも話題となりました。
「M 八七」は映画「シン・ウルトラマン」の主題歌としてリリースされた楽曲のジャケットに採用された、米津氏が作画したウルトラマンの姿をモノクロで表現。うれいを帯びたウルトラマンの横顔と夏を感じさせる入道雲の対比が美しい一枚。
テレビアニメ「チェンソーマン」のオープニングテーマとなった楽曲「KICK BACK」は、日本語楽曲として初めてアメリカレコード協会(RIAA)によるゴールド認定を受けたことでも有名。そのジャケットに描かれた、米津氏によるチェンソーマンのイラストをフロントにデザインしています。
「月を見ていた」は、ゲーム「FINAL FANTASY XVI」のテーマソングとしてリリースされた楽曲。ジャケットに描かれたのは主人公クライヴの相棒である狼のトルガルで、このイラストをバックにプリントし、フロントにはFINAL FANTASY XVIの文字を配置してシンプルなルックスになっています。
「地球儀」は、スタジオジブリ制作の映画「君たちはどう生きるか」の主題歌となった楽曲をモチーフとした1枚。このジャケットのみ、宮崎駿監督によるレイアウト原画を採用しており、このデザインをフロントにプリント。バックには作品のキャラクターであるアオサギのシルエットが刺繍によって施されているのがポイントです。
今回登場する6アイテムは、米津玄師好きにはたまらない商品となっているので、気になる人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
●商品概要
「米津玄師 UT」
・価格(消費税込):1990円
・発売日:2024年9月中旬
・展開:MEN Tシャツ6柄
・販売店舗:全世界のユニクロ店舗およびオンラインストア
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