市販車にはない“観音開きリアゲート”がクール! レクサス新型「GX」ベースの“移動キッチンカー”が米国で登場 ネットでの反響とは
細部まで高級感が漂う「モノグラムGX」
世界中で注目を集めているのが、レクサスの本格SUVである「GX」です。
2002年に登場した初代モデルは世界30カ国で販売されて大ヒットとなり、2024年4月には待望のフルモデルチェンジが実施されました。

日本国内でも導入が決定した新型レクサスGXですが、原材料の高騰などをうけ、初期ロットの限定モデルが1235万円で先行発売されます。
1000万円を超える価格帯ですが、初回分の抽選は早々に締め切られ、新型レクサスGXの人気の高さが伺えます。
ボディサイズは、全長4950mm×全幅1980mm×全高1870mm、ホイールベースは2850mmで、プレミアムオフローダーに相応しい風格といえるでしょう。
パワートレインは、3.5リッターV型6気筒「V35A-FTS」型ガソリンターボエンジン+10速ATで、最高出力353ps、最大トルク650Nmを発生し、一般道はもちろんのこと、道なき道でも余裕の走りをみせます。
また、さらなる悪路の走破性のため路面状況に応じて駆動力を最適に配分する「マルチテレインセレクト」やカメラで路面状況が確認できる「マルチテレインモニター」など、最新ハイテク装備も満載です。
このような次世代高級SUVであるレクサスGXと高級家電ブランドである「Monogram(モノグラム)」のコラボモデルがアメリカのイベント会場に登場して話題となりました。
モノグラムはアメリカに本社を置く家電ブランドで、大型冷蔵庫や電子レンジは最高級の品質とデザインの美しさで世界各国から支持を得ています。
そのモノグラムとレクサスGXのコラボモデルが、2024年6月に米コロラド州アスペンで開催された「フード&ワイン・クラシック」で初お披露目されました。
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