市販車にはない“観音開きリアゲート”がクール! レクサス新型「GX」ベースの“移動キッチンカー”が米国で登場 ネットでの反響とは
観音開きのテールゲートを開けるとピザ窯が登場
高級自動車ブランドのレクサスと高級家電ブランドのモノグラムのコラボモデルに相応しく、エクステリアはガンメタリックのカラーにエンブレムやドアハンドル、ルーフキャリアの一部にゴールドを採用する落ち着いた佇まいです。

そして、リアハッチは観音開きのテールゲートに変更され、ラゲッジスペースには、ピザなどが焼ける電気オーブンレンジが内蔵されています。
ほかにもリアゲートの内側には、ワインホルダーとピザピールが格納されています。
さらにクオーターウインドウ部も収納を兼ね備えていて、パネルを開けるとワイングラスや調理器具が収められています。
シートの間にもモノグラムの加熱式アイスプレスが搭載されていて、ワインを冷やすだけでなく球形氷を生成できるなど、キッチンカーを超える装備が目白押しです。
インテリアもオリジナルパターンのキャメルレザーのコンビシートのほか、真鍮とチタンのアクセントなど、上質なバーカウンターのような演出が数多く導入されています。
このように世界最高レベルのキッチンカーとなるモノグラムGXですが、SNS上でもさまざまなコメントが寄せられています。
SNSでは「観音開きドアが上質感のイメージを底上げしている」や「外出先でピザと高級ワインを堪能できるのがいい」など、いままでにない新コラボモデルに関心を示していました。
ほかにも「高級レストランのような内装がおしゃれ」など、落ち着いたインテリアに高い評価のコメントが見受けられました。
一方で「おもてなしをした後の車内の温度が気になる」など、オーブンを使用した後の対策を気にする声もありました。
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今回のモノグラムGXは、イベント体験の一環として誕生したコンセプトモデルなので、市販化の予定はありません。
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