築130年以上の古民家をリノベーション! “みんなの実家”をコンセプトにした施設って何!? 地域の暮らしを肌で感じることができる「一棟貸し宿」とは
交流と新たな文化が生まれる古民家宿
富山県立山町に、130年以上の歴史を持つ「旧土肥邸」がリノベーションされ、新しい古民家宿「土肥邸母屋(どいていもや)」が、2024年10月1日に開業します。

土肥邸母屋は、古民家らしい温かさを大切にしながら、現代のニーズに合わせた多機能な宿泊施設を整備しています。一棟貸切型の宿であり、最大12名まで宿泊可能。
親しい友人や家族との旅行、企業研修など、幅広い利用シーンに対応。また、シェアキッチンや共用スペースを活用すれば、地元の人々との交流が生まれるのも魅力のひとつです。
宿泊者は、和室と洋室を選べるほか、宿泊者専用のシェアキッチンや土間を利用して、自分たちのスタイルでくつろぐことができます。
さらに、「おばあちゃんやおかあさんを思い出すような」心温まる食事も楽しめる、地元の素材を使った素朴で美味しい料理は、宿泊者にとって特別な体験になること間違いなしです。
土肥邸母屋の周辺には、美と健康をテーマにした複合施設「ヘルジアンウッド」など、さまざまなアクティビティが楽しめる場所が点在しています。
特に、立山山麓の自然豊かな風景をバックにしたさまざまな体験が可能です。E-MTBやクラフト体験など、地域ならではのアクティビティで、地元の人々との繋がりを深めることができます。
この古民家のリノベーションプロジェクトには、多くの地域の協力があったことが強調されています。「肥えた土をおこすように」というスローガンの通り、地域の人々のつながりを大切にし、新しい文化を育む場所としての機能を担っています。
日々の喧騒から離れ、安らぎの空間としての役割も果たしている同施設で、特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
●施設概要
「土肥邸母屋」
・住所:〒930-3213 富山県中新川郡立山町日中上野98番1
・料金:10万円〜
・最大宿泊人数:12名
・客室:和室2室/洋室1室
・チェックイン:15:00〜17:30
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