VAGUE(ヴァーグ)

全長4.2mの“小さな高級SUV” レクサス最小モデルの新型「LBX」の評判はどう? 発売から10か月 販売店やネットに寄せられる評判とは

高級車の概念を超えるコンパクトラグジュアリーがレクサス「LBX」

 2023年1月9日、レクサスは高級車の概念を変える、サイズのヒエラルキーを超えたコンパクトなSUV「LBX」を発表しました。

2023年11月に発売されたレクサス「LBX」。発売10か月経ったいま、販売店にはどんな反響があるのだろうか
2023年11月に発売されたレクサス「LBX」。発売10か月経ったいま、販売店にはどんな反響があるのだろうか

 レクサスは「本物を知る人が、素の自分に戻り気負いなく乗れるクルマ」を目指したと説明しています。

 LBXのボディサイズは、全長4190mm×全幅1825mm×全高1545mm、ホイールベースが2580mm。レクサスの中では最もコンパクトなモデルですが、3ナンバーのクルマです。

 エクステリア、レクサスの新たなフロントフェイスである「ユニファイドスピンドル」を採用。

 そして、ボディカラーは2つのパッケージが用意されています。「Cool」ではバイトーン5色とブラックマイカの計6色、「Relax」では陰影や艶を感じる6色が設定されています。

 さらに、インテリアもパッケージによりカラーバリエーションやシートの素材が異なります。
 
 まず「Cool」では、セミアニリン本革とウルトラスエードを用いたシートに、遊び心あるステッチ。LBXのデザインコンセプト「Premium Casual」を象徴しています。カラーはブラック&ダークグレーのみです。

 もう1つのパッケージ「Relax」では、シート全体にセミアニリン本革を使用して、細かな刺繍をあしらい、落ち着きと華やかさを演出しています。カラーはサドルタンとブラックの2色です。

 パワートレインは1.5リッター3気筒エンジンにモーターを組み合わせるハイブリッドシステムを採用し、駆動は2WDとAWDの2種類です。

 レクサスのハイブリッドシステムは「Lexus Driving Signature」といわれ、レクサス独自の技術で、快適かつ自然と笑顔になれる走りを実現しています。

NextLBXの気になる今は?販売店の反響は?
Gallery 【画像】“小さな高級車”レクサス「LBX」を写真で見る(34枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND