2台の大型トレーラーハウスと大型デッキを組み合わせた“プライベート空間”!? しまなみ海道の真ん中、大三島に生まれた宿泊施設とは
贅沢にスペースを利用できるプライベート施設
しまなみ海道の中心に位置する大三島にある、サイクリストのニーズに応えた人気のサイクリング総合施設「WAKKA(わっか)」。
同施設に、2台の大型トレーラーハウスと約70平米の大型デッキを組み合わせた、プライベート施設を開設。男女別れてのグループ宿泊も可能です。

WAKKAは、全長70kmあるサイクリングロードにおいて適切な休憩地点やサポートサービス、インバウンドの受け入れ体制が足りていないなどの問題を解決すべく誕生した総合施設。
しまなみ海道から車やバスでアクセス可能で、尾道/今治からサイクリング、または竹原などから船を利用した旅でも訪れることができます。
今回、大人数での宿泊や企業合宿、団体での利用もできるように、2台の大型トレーラーハウスと大型デッキを組み合わせたプライベート施設を開設。
同施設は、2台のトレーラーハウスを瀬戸内海に向けてL字型に配し、その間に段状かつ大型の屋根付デッキを計画。70平米の専用デッキは、さまざまな活動が実施できる屋根付きのスペースになっています。
また、天井・壁には、天然木の素材を活用。ベッドルームはそれぞれのトレーラーに配し、男女や属性の違うグループでも利用可能なほか、ミーティングスペース、ダイニングスペースなどを完備し、デッキには焚火ピットも設置しているとのことです。
さらに、宿泊者に向けて、マリンスポーツ各種、クルージング、釣り、自然体験、農業体験、文化体験、ヨガ、混合のショートツアーなど、20種類以上の上質な体験を用意しています。
家族同士や友人と非日常的な体験をしてみたい人は、ぜひWAKKAのトレーラーハウスを利用してみてはいかがでしょうか。
●施設概要
「WAKKA」
・住所:〒794-1402 愛媛県今治市上浦町井口6691-1
・部屋数:1(1組でトレーラー2台貸切)
・定員:8名
・アクセス:(車)西瀬戸自動車道(しまなみ海道)「大三島I.C」から約3分/(公共交通機関)JR今治駅からバスで約40分
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