「鮮やかなのにホッと落ち着く」エモいカラーに注目! プロテカの国産スーツケース「チェッカーフレーム」の限定モデルは何が特別?
北海道の山の色合いをイメージした限定カラー
バッグメーカーのエースが展開する日本製トラベルバッグブランド・プロテカ。そんなプロテカで高い人気を誇るフレームタイプのスーツケース「チェッカーフレーム」に、限定モデル「チェッカーフレームLTD」が登場しました。

生産地である北海道の季節ごとの山の色合いをイメージした、鮮やかな限定カラー“グラスグリーン”と“マンダリンオレンジ”の2色を展開。
また、通常モデルのシェルには砂目シボ加工が施されていますが、限定モデルには雰囲気の異なるヘアラインシボが施されているのも特徴です。
なお限定モデルは、機内持ち込みサイズの容量35Lと、預け入れサイズの容量98Lをラインナップしています。
●気密性に優れたフレームタイプのスーツケース
格子状のリブデザインが目を惹くフレームタイプスーツケース「チェッカーフレーム」は、軽量で高剛性を誇るマグネシウム合金をフレームに採用し、密閉性と荷物の保護性を高めています。
また、極限まで存在感を抑えたスリムなフレームが、シンプルでスタイリッシュな印象をもたらします。
静かでスムーズに走行するキャスターもポイント。体感音量を大幅に軽減した“サイレントキャスター”と、摩擦抵抗を極限まで抑えた高耐久性クロム鋼ベアリングを採用した“ベアロンホイール”が、静かでなめらかな走行を可能にします。
さらに、手元スイッチで簡単に車輪を固定できるキャスターストッパー機能“マジックストップ”も搭載。揺れる電車内などで不意に動き出すのを防げます。
「フレームタイプのスーツケースは、堅牢でスーツケースの形状保持力が高く、衝撃が加わった際に中の荷物をしっかり守ります。また、気密性が高いので雨に強く、液体物が外にもれにくいという特徴も。さらに、ふたを開け閉めするように簡単に開閉できるのも利点です。
プロテカのフレームタイプスーツケースは、日本の熟練の職人が経験と知識を元に、専用のハンマーや工具を用いてゆがみを微調整することで、高い気密性を実現しています。この微調整の習得には5年を要し、担当できる職人は現在3人しかいません。このような細部にこそ、日本製ならではの魅力が息づいています」(エース 広報・森川泉さん)
●製品仕様
■チェッカーフレームLTD 35L
・価格(消費税込):8万1400円
・サイズ:H53×W37×D25cm
・重量:3.5kg
■チェッカーフレームLTD 98L
・価格(消費税込):9万6800円
・サイズ:H74×W53×D30cm
・重量:5.4kg
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