秋といえばやっぱり紅葉狩り! 一度は行ってみたい「紅葉の名所ランキング」を公開 美しい紅葉の絶景に出合えるスポットとは
山々が色づく秋の季節には外せないイベント
総合旅行サイト「阪急交通社」は、美しい風景に出合える紅葉狩りの名所についてアンケートをおこない、一度は行ってみたい「紅葉の名所ランキング」を発表しました。

今回は、国内で有名な紅葉の名所をテーマに、47都道府県在住20代以上の男女549名にアンケートを実施。暑い夏がついに終わろうとしている今、快適な気候の中で絶景の紅葉を見に行ってみてはいかがでしょうか。
1位:日光「栃木県」
馬返しと中禅寺湖畔を結ぶ道路で、日光を代表する紅葉の名所として知られるいろは坂。下りの第1いろは坂、上りの第2いろは坂合わせて48ヶ所のカーブが続き、美しい紅葉の風景を眺めることができます。
2位:京都「京都府」
紅葉時期の京都は国内外から多くの観光客が訪れる人気の観光地。風情のある京都がより一層美しくなる季節。京都の街が紅葉に染まる風景は、息を飲む美しさです。
2位:知床五湖「北海道」
手つかずの自然が残る原生林に囲まれた湖。高架木道と呼ばれる散策路から雄大な景色を一望できます。ナナカマドの赤、キハダの黄色、針葉樹の緑のコントラストが美しく知床連山を彩ります。
4位:高千穂峡「宮崎県」
阿蘇山の噴火によって形成された深さが約100mにもなる渓谷で、日本神話の舞台としても知られる神秘的な場所。所々残る緑と岩肌の濃い灰色が、ツタやナラ、モミジの紅葉を引き立てます。また、ボートから眺める秋模様は圧巻です。
5位:札幌「北海道」
日本国内の中でも早めの紅葉狩りが楽しめる場所。札幌市内は歴史を感じられる観光スポットが多く、紅葉と一緒に散策することでよりその場所の趣を感じられます。また、近代的な高層ビルと鮮やかな紅葉のコントラストも札幌ならではの景色です。
6位:兼六園「石川県」
日本三名園のひとつとして知られる歴史ある庭園。山崎山や霞ヶ池の蓬莱島などに多く植えられた紅葉は、赤や黄に美しく色づいて、園内は趣深い雰囲気に満ちあふれています。
7位:鎌倉「神奈川県」
鎌倉エリアは、関東の中でも見頃がやや遅く、12月に入ってもなお色づいているスポットも多く見られます。公園や山間部ではさまざまな種類の木々が紅葉するため、シーズンに入ると美しい自然の姿を楽しむことができます。
7位:大雪山「北海道」
大雪山国立公園の北部に位置する北海道最高峰、標高2291mの旭岳。日本一早く紅葉を見ることができるスポットとして有名。ロープウェイに乗り空中から色とりどりの大パノラマを堪能できます。散策路からの眺めも美しく、澄んだ空気の中ゆったりと紅葉を楽しむのもおすすめです。
9位:箱根「神奈川県」
箱根の紅葉の特徴は、色づく木々の種類が混在しているため、まるでパッチワークのように色が重なって見えます。また、場所によって見える景色もだいぶ違うので、いろいろなところから紅葉を楽しむことができます。
10位:十和田湖「青森県」
青森県と秋田県にまたがっている十和田湖は、十和田湖畔や外輪山にあるブナなどの木々が赤や黄色に色づき、全山見事に紅葉します。また、遊覧船からの眺めは最高です。
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