VAGUE(ヴァーグ)

北海道・洞爺湖の絶景を独り占め! 「全室レイクビュー」のラグジュアリーホテルが生み出す非日常感で心身ともに癒される

●絶景だけじゃない。花火、焚火、乗馬、さまざまな切り口で味わう非日常

 太古の火山活動が生み出した“カルデラ湖”としては日本で3番目の大きさを誇る北海道の洞爺湖。

 日本百景やジオパークにも登録され、その雄大で神秘的な絶景と、新千歳空港からのアクセスのよさから、北海道でも指折り人気を持つ観光地となっています。

 そんな洞爺湖に2024年12月25日 クリスマスにオープンするのが、洞爺湖温泉エリアでは初となるスモールラグジュアリーホテル「BOUROU LAKE TOYA」。

 手掛けたのは北海道の地で多彩な宿泊施設を営む野口観光であり、この「BOUROU LAKE TOYA」は、野口観光のラグジュアリーブランド「望楼NOGUCHI」のスモールラグジュアリーホテルとして展開するもの。

最上階に1室のみ用意されたプレミアムスイート。岩盤をくり抜いた露天風呂やサウナ、アロマを使ったロウリュウも完備
最上階に1室のみ用意されたプレミアムスイート。岩盤をくり抜いた露天風呂やサウナ、アロマを使ったロウリュウも完備

 「間(あわい)の美意識」をブランドコンセプトとし、“内と外をつなぐ場所”、“重なりあいながらも、交わることのないもの”を意味するその言葉の通り、日常と非日常の境目として、スイッチをオフにして心身ともにリフレッシュのできる施設に。

 もちろん全客室が洞爺湖を望むレイクビューとなっており、東西約11キロという大きさでほぼ円形をなすカルデラ湖と、その中心に浮かぶ“中島”が作り出すファンタジックとも言えるを景観を、まるで独り占めするかのような気分で贅沢に堪能。

 館内では、北海道らしくエゾマツなどの薪を使った焚火テラスや、洞爺湖名物となっているロングラン花火(4月〜10月)や羊蹄山を眺めることのできるルーフトップテラス、フィットネスルームも用意され多彩な楽しみ方を提供。

 こだわりのリラクゼーションスパでは、ミネラルを多く含むオイルによる“水のエレメンタルトリートメント”と、24金や琥珀を使った“金のエレメンタルトリートメント”で、身体の奥から深いリラックスへといざないます。

 周辺では山道を往く乗馬コースまで用意されており、馬の背に揺られて洞爺湖を一望できるスポットへと足を伸ばせば、客室とはまた違った視点で洞爺湖の表情を楽しむことができます。

 料理は、フランス三つ星レストランなどで修行した料理長 飯島豪氏による地元食材を存分に活かした“北海道キュイジーヌ”が味わえ、洞爺湖町が面する噴火湾(内浦湾)名物のホタテやあわび、ズワイガニなど四季折々の海の幸も大きな楽しみのひとつ。

 ジュニアスイートから、最上階の1室のみのプレミアムスイートまで用意され、それぞれ展望風呂や露天風呂付き。

 静かな湖面を見つめて瞑想的にゆったりと過ごすのもよし、乗馬にフィットネス、周辺でのサイクリングやカヌー体験と合わせてアクティブに過ごしてもよしと、さまざまな過ごし方でリフレッシュのできる「BOUROU LAKE TOYA」。

 洞爺湖とホテルとの“間(あわい)”をあえてあいまいにする設計により生み出される非日常感が、大きなリラクゼーションをもたらしてくれるはずです。

●施設概要
「BOUROU LAKE TOYA」
・所在地:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉7-8
・アクセス:道央自動車道虻田洞爺湖ICから車で約15分
・客室数:20室
・宿泊料金:1泊夕朝食付(2食付) 大人お1人様 70,000円〜(諸税別・サ込) ※2名1室利用時
・運営:野口観光株式会社
・設計デザイン:阿部元気
・延床面積:5907.505㎡
・構造規模:鉄骨鉄筋コンクリート造=SRC造 地上9階地下2階(該当箇所は地下1階まで)
・付帯施設:焚火ラウンジ(B1階)、ゲストラウンジ(B1階)、レストラン(2階)、フィットネスルーム(3階)、リラクゼーションスパ(3階)、ルーフトップテラス(屋上)

Gallery 【画像】すべてのスイッチをオフにして休みたい洞爺湖のホテルを画像で見る(9枚)
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