VAGUE(ヴァーグ)

厳しい寒さを乗り越えてでも見に行きたい!? 一度は見てみたい「冬の絶景ランキング」を発表! “冬限定”の風景や自然現象に出会えるスポットとは?

日本ならではの自然現象

 総合旅行サイト「阪急交通社」は、外出するのが億劫になりがちな今の季節、雪化粧した風景や氷点下の世界でしか見られない自然現象など、冬だからこそ見ることができる絶景についてアンケートをおこない、一度は見てみたい「冬の絶景ランキング」を発表しました。

1位:オホーツク海の流氷【北海道】
1位:オホーツク海の流氷【北海道】

 今回は、厳しい寒さを乗り越えてでも実際に足を運んでみたいと思う冬の絶景をテーマに、47都道府県在住20代以上の男女559名に調査を実施。寒さが厳しい冬だからこその絶景を見に行ってみてはいかがでしょうか。

1位:オホーツク海の流氷【北海道】(39.9%)
 青い海が白い氷原に変わり、潮流や風により刻一刻と形を変える流氷の美しさを体験できます。海岸や港まで大量の流氷が押し寄せオホーツクを埋め尽くす壮大な風景を眺望できるほか、さまざまな野生の動物たちに出会えるのも魅力です。

2位:ダイヤモンドダスト【北海道】(39.0%)
 北海道では、ダイヤモンドダストを観測する絶好の場所として知られており、特に1月〜2月頃、十勝地方や富良野などで見られます。寒冷地でも厳冬期の快晴かつ無風など、限られた条件の時にしか見られない特別な光景です。

3位:白川郷の雪景色【岐阜県】(25.0%)
 冬の白川郷は、合掌造りと呼ばれる独特の建築様式の民家の集落が雪で白く染まり、幻想的な景色が広がります。例年、1月〜2月頃には夜間にライトアップイベントも開催され、別世界に迷い込んだかのような体験が味わえます。

4位:蔵王の樹氷【山形県】(24.2%)
 自然が創りだした冬限定の芸術・蔵王樹氷。スノーモンスターの別名でも知られる、巨大な樹氷が並ぶ姿は神秘的です。蔵王樹氷を楽しむなら、樹氷が見頃の1月下旬から2月の山形蔵王がおすすめとなっています。

5位:小樽運河の雪景色【北海道】(23.8%)
 ノスタルジックな景観を楽しめる小樽運河は、冬季になると石造りの倉庫群と雪景色が幻想的です。2月には「小樽雪あかりの路」が開催され、雪のオブジェと優しい灯りが運河周辺を彩ります。

6位:阿寒湖のフロストフラワー【北海道】(20.6%)
 阿寒湖が氷で覆われる12月〜3月頃にだけ見られる、まるで花のような氷の結晶。凍った湖面の上に、白い花畑のように咲き乱れる光景を見ることができます。

7位:白金青い池の雪景色【北海道】(17.9% 同率)
 冬の「白金青い池」は、立ち枯れたカラマツや周囲が雪化粧する景観を楽しめるのが魅力。例年11月に入ると雪が積もり始め、青い水面と辺り一面白銀の世界は幻想的です。

7位:兼六園の雪吊り【石川県】(17.9% 同率)
 雪吊りとは、北陸の湿った重い雪が積もって大事な枝が折れないよう、縄で枝を吊る作業。兼六園の雪吊りは、そのような実用的な面だけでなく、仕上がりの美しさもあり、冬の景観を代表するものとなっています。

9位:天橋立の雪景色【京都府】(17.4% 同率)
 宮津湾と阿蘇海を南北に隔てる全長約3.6キロの砂嘴が雪に覆われる姿は、まさに冬限定の絶景です。今の季節のみ雪で覆われる天橋立は、まるで“白龍”のような姿を見せてくれます。

9位:銀山温泉の雪景色【山形県】(17.4% 同率)
 日没頃から点されるガス灯のライトアップは、銀山温泉の冬の名物。木造の旅館と降り積もる雪が織りなす景色は幻想的です。

Gallery 【画像】「え...」圧巻すぎる! 冬にしか姿を見せない絶景を写真で見る(19枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND