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モチーフは1990~2000年代の「ヘルメットバッグ」! 機能素材とサイズ感で現代的にアップデートしたアントラック「新作バッグ」の魅力とは?

米軍で採用されていたヘルメットバッグがモチーフ

 バッグメーカーのエースが展開するライフスタイルブランド・アントラック(UNTRACK)から、米軍で採用されていたヘルメットバッグをモチーフにしたバッグシリーズ「CITY PLUS/THE HELMET」が登場しました。サコッシュ、ミニショルダー、トートの3アイテムをラインナップし、2025年3月下旬より発売されます。

1990〜2000年代に米軍で採用されていたヘルメットバッグをモチーフにしたアントラックの新作バッグシリーズ「CITY PLUS/THE HELMET」
1990〜2000年代に米軍で採用されていたヘルメットバッグをモチーフにしたアントラックの新作バッグシリーズ「CITY PLUS/THE HELMET」

 アントラックは、“URBAN×OUTDOOR”をテーマに都市と自然、オンとオフのシーンをシームレスにとらえたバッグとウェアを展開する注目ブランド。

 そんな同ブランドが新たに展開する「CITY PLUS/THE HELMET」の特徴について、エースの広報・森川泉さんは次のように話します。

「昨今、1970〜1980年代のヘルメットバッグをリバイバルするブランドが多い中、アントラックでは1990〜2000年代にU.S軍で採用されていた“進化したヘルメットバッグ”とi
われる『HGU-56/P』をモチーフにしました。

 特徴的なスナップボタン使いや、両サイドのトランシーバー収納とペンホルダー、さらに内装のベルベット調素材といった細かなディテールまで忠実に再現しています」

●高機能素材“ディクロス ソロ”でアップデート

 モチーフとなったヘルメットバッグ「HGU-56/P」はカモフラージュ柄ですが、本シリーズはテック素材“ディクロス ソロ”を使用して現代的にアップデート。ソリッドな印象を持たせることで、街に溶け込むデザインに仕上がっているのもポイントです。

 機能繊維“ソロテックス”を高密度に織り上げた“ディクロス ソロ”はナイロンのようなうるおいのあるツヤがあり、形態安定性に優れる上にシワになりにくいという利点を持ち合わせています。さらには、はっ水性と耐久性を備えるなどハイスペックな素材となっています。

「トート」は、モチーフとなった「HGU-56/P」を普段使いしやすい8割程度の大きさにリサイズ。内装に13.3インチ対応のPCスリーブを備えるほか、ショルダーベルトも付属するのでオフだけでなくオンシーンにも活用できます。「HGU-56/P」と同様、マチ幅が設けられているため、荷物を入れても型崩れしにくいのも見逃せません。

「ミニショルダー」は、ヘルメットバッグのサイズ比を活かしてコンパクトサイズへ昇華させたモデル。サコッシュとはまた異なる独自性の高いサイズ感とデザインが特徴です。

「サコッシュ」は、ヘルメットバッグのデザインをサコッシュバッグにアレンジ。スマートフォンや財布を始め、普段の外出に必要な最低限の荷物を収納するのに最適なサイズ感で、休日の街歩きに活躍します。

●製品仕様
■CCITY PLUS/THE HELMET トート
・価格(消費税込):3万8500円
・カラー:ブラック/グレー

■CCITY PLUS/THE HELMET ミニショルダー
・価格(消費税込):2万8600円
・カラー:ブラック/グレー

■CCITY PLUS/THE HELMET サコッシュ
・価格(消費税込):1万9800円
・カラー:ブラック/グレー

Gallery 【画像】「えっ!…」これが米軍のヘルメットバッグをモチーフにしたアントラックの新作バッグです(12枚)
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