VAGUE(ヴァーグ)

「大阪港」駅から徒歩約3分の好立地! 桜と松のドライ盆栽が象徴的なリノベ宿「今昔荘 大阪 天保山 観桜・松柏」とは?

空き家リノベで高級民泊の新たな形を提案

 大阪府大阪市に、1966年築の木造2階建てをSDGsの理念に基づきリノベーションし、建物の解体を避けることで廃棄物を削減し、桜と松を象徴するドライ盆栽を採用したデザインが特徴の宿泊施設「今昔荘 大阪 天保山 観桜・松柏」がオープンしました。

「今昔荘 天保山 松柏」 ドライ盆栽で蘇った松の木
「今昔荘 天保山 松柏」 ドライ盆栽で蘇った松の木

 ファンバウンド社とR&R社が手掛けている「今昔荘」は、その土地の歴史と、現代の快適性を調和させた、日本の古い建物をリノベーションしたブランドです。

 2025年に開催される大阪万博が近づく中、観光需要の高まりに伴い、特に体験型の高品質な宿泊施設の需要が急増。

 観光庁の調査によれば、国内旅行消費額は上昇傾向にあり、特に高品質な体験型宿泊施設の需要が拡大。今昔荘は、訪問外国人を含む幅広い層から魅力的な滞在先として、注目を集めています。

 今回誕生した今昔荘 大阪 天保山は、天保山という歴史豊かなエリアに位置し、山や海など四方の眺望に恵まれた景勝の地で松や桜の木が植えられ、掛茶屋・見晴堂などもでき、庶民の憩いの場として知られています。

 同施設は観桜と松柏の2施設があり、それぞれ最大8名で宿泊可能。家具や調度品は古き良き日本の伝統美を感じさせながら、モダンな利便性も兼ね備えているのが魅力です。

 また、長期滞在にも対応した設備を完備しているほか、大観覧車や海遊館、ユニバーサルスタジオジャパンなど、魅力的な施設へのアクセスも容易で、観光と共に特別な時間を過ごすことができます。

 日本の伝統美と持続可能性を融合させた今昔荘 大阪 天保山 観桜・松柏は、多くの旅行者にとって新しいスタイルの滞在先となることでしょう。

●施設概要
「今昔荘 大阪 天保山 観桜・松柏」
・住所:〒552-0021 大阪府大阪市港区築港3丁目9-24
・室内構成:「今昔荘 大阪 天保山 -観桜-」建物1階、客室面積85平米、最大8名、2寝室、4ベッド
      「今昔荘 大阪 天保山 -松柏-」建物2階、客室面積88平米、最大8名、2寝室、4ベッド
・アクセス:大阪メトロ「大阪港駅」から徒歩約3分

Gallery 【画像】圧倒的な存在感を放つドライ盆栽! 客室内を写真で見る(15枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

VAGUEからのオススメ

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

RECOMMEND