“マッチ”主催のランニングイベントに全力挑戦! 自動車メディアチームは5時間リレーマラソンで何km走れたのか!?
貴重なポルシェ912パトカーやスーパーGT300のマシンを展示
2025年1月18日、横浜市・日産スタジアムでKONDO Racing主催のランニングイベント「第12回 イイコトチャレンジ in 日産スタジアム」が開催されました。

このイベントは、スーパーGTや全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するKONDO Racingを運営するエムケイカンパニーが主催し、“マッチ”こと近藤真彦監督がプロデュースするランニングイベントです。
2009年にスタートした「イイコトチャレンジ」は、これまで富士スピードウェイや袖ヶ浦フォレストレースウェイなどで開催されてきましたが、第9回以降は日産スタジアムが会場となっています。
開催種目には、5時間リレーマラソン(1名から9名のチーム編成)一般の部と企業対抗の部、個人参加のハーフマラソン、小学生ラン(600m/1km)、キッズ・ラン(100m)などが用意されています。
また、スタジアム外の出展エリアでは、1968年から神奈川県警で6年間活躍した貴重なポルシェ912パトカーの展示や、絶品グルメが楽しめる「イイコト」フードコートも開催されました。さらに、KONDO Racing TeamのスーパーGT300 56号車のコックピット体験もおこなわれ、来場者を楽しませました。
自動車メディアチームが熱走! 約56kmを走り抜けた!!
今回は、「普段の仕事ではクルマに乗ることが多いけれど、時には自分の足で走るのもいいよね!」という思いから集まった自動車メディアのランニング好き9名が「自動車メディアチーム」として、5時間リレーマラソン企業対抗の部に参加しました。

日産スタジアムのトラックとその周辺を走る1周約1590mのコースです。スタートは午前10時で、ファーストランナーから1本のタスキをつないでいくリレー形式で挑戦しました。1周あたりのラップタイムは7~9分台と安定しており、それぞれのペースでしっかり走り切りました。ちなみに、トップチームのラップタイムは5~6分台でした。
普段は執筆や編集作業に追われるライターと編集者たちも意外なスピードを見せ、メンバー全員でチームを盛り上げました。異なる立場や役割を持つメンバーたちが、この日は一丸となり、マラソンへの情熱と業界愛をタスキに込めて走る姿が印象的でした。
中盤には疲労の色も見え始めましたが、最後の1周まで全員が全力で挑戦。ラストスパートでは、周囲の応援を受けながら、15時に無事ゴールを迎えました。結果は種目別で74チーム中44位、周回数は35周、トータル約56kmでした。
惜しくも上位入賞は逃しましたが、走り終えた後の充実感は格別。イベント後の打ち上げでは、「7分台のラップを出せたのが最高だった」「やっぱりマッチの人気はすごいね!」といったエピソードで盛り上がり、業界を超えた絆が深まりました。
来年、第13回大会が開催される際には、仲間や家族と力を合わせて、みんなで“イイコト”にチャレンジしてみては。
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】