「画期的なゴルフレーザー距離計」が上陸へ! リアルタイムの気候やユーザーのショットデータを元に“打つべき距離”と“選ぶべきクラブ”を提案
ゴルファーの戦略性を飛躍的に向上させるレーザー距離計
スポーツパフォーマンスデータのトラッキングにおける世界的リーダーである米国発のフライトスコープは、画期的なレーザー距離測定器「フライトスコープ i4 レンジファインダー」を発表しました。日本では2025年3月以降の発売が予定されています(現時点は価格未定)。

「フライトスコープ i4 レンジファインダー」は、ピンフラッグなどのターゲットに赤外線レーザーを照射して跳ね返ってきた時間の長さにより、立っている位置からターゲットまでの距離を測定できるゴルフレーザー距離計です。
さらに、ゴルファーが所有する弾道測定器に蓄積された過去のショットデータ、現在地点の気候条件(天候・風速・風向)や相対的な着弾地点の高低などを分析し、最適な“打つべき推奨距離”や“選ぶべきクラブ(番手)”などのアドバイスをゴルファーに提供。
最先端AI、特許取得済のリアルタイム環境補正テクノロジー“FlightScope Environmental Optimizer(FS EO)”、世界トップレベルの弾道測定技術などを搭載し、プロ・アマを問わずすべてのゴルファーの戦略性を飛躍的に向上させます。
「『フライトスコープ i4 レンジファインダー』は、ゴルフテクノロジーの世界に革新をもたらす製品です。AIやリアルタイム天候データ、高度な弾道計算、そして特許取得済のFS EOを活用することで、ゴルファーがより自信を持って判断し、スコアを改善できるようになります」(フライトスコープ 創設者 兼 最高経営責任者 ヘンリ・ジョンソン氏)
●気象条件や弾道データをもとに“打つべき距離”を算出
フライトスコープの特許技術FS EOは、局所的な気圧、気温、湿度、風速、相対的な着弾地点の高低といったリアルタイム気象条件を取得し、空気密度や密度高度を計算。ユーザーの普段の練習環境でのデータも参照しながら、プレー環境に応じた精緻で適切な“打つべき推奨距離”をユーザーに提案します。
この“打つべき推奨距離”に加えて、ユーザーの弾道データや現在の天候・環境条件に基づいた“使用すべきクラブ(番手)”も提案。これにより、ゴルファーは自信をもって最適なクラブを選択できます。
加えて、AI機能“スマートギャッピングAIツール”を搭載しているのも見逃せません。弾道測定器がなくても各クラブのキャリー距離(または各クラブの打ち出しデータ等)を入力するだけで、クラブの簡単な分析をおこない、使用すべきクラブ(番手)を表示します。
さらに、フライトスコープの弾道測定器を使用してギャッピングセッションを実施すれば、保存されたすべてのクラブのデータとFS GOLFアプリが連携。本製品が仮想キャディとして機能するほか、他社の弾道測定器データをアプリへと取り込めるのもポイントです。
●製品仕様
・重量:180g
・防水性能:IPX4相当
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