創業150周年のオーデマ・ピゲが新キャリバーを搭載してモデル刷新! 注目のロイヤルオークとCODE 11.59はどうなった?
● “オールインワン”リューズで直感的な操作が可能に
これまでに複雑機構を搭載した機械式時計を数多く発表してきたオーデマ ピゲは、最新のパーペチュアルカレンダームーブメント・キャリバー7138を搭載した、オーデマ ピゲ創業150周年を記念する新作を発表。
3種類の150本限定スタンダードモデルに加え、アニバーサリーエディションも同じく3モデルが用意されました。
発表されたのは「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ パーペチュアルカレンダー」1モデルと、「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」2モデル。全てのモデルには開発に5年の歳月をかけた、最新のパーペチュアルカレンダームーブメント・キャリバー7138が搭載されています。

パーペチュアルカレンダーはメゾンを象徴する複雑機構であり、新キャリバー7138は3つの新規取得を含む、計5つの特許を保有していますが、もっとも注目すべき最大の特徴は、全ての機能の修正をリューズのみで行うことができる “オールインワン”リューズの初導入。
一般的にパーペチュアルカレンダーを調整する際、様々な工具が必要だったり、複数のボタンを押しながら修正する必要がありましたが、最新のキャリバーはリューズのみでユーザーが直感的に操作が可能となっています。
新しいムーブメントを搭載するに伴い、ダイヤルのレイアウトはこれまでと配置を変更。6時位置のムーンフェイズはそのままで、ダイヤルの9時位置に曜日、12時位置にデイト、3時位置に月を表示する欧州フォーマットを採用。同様のシステムでサブダイヤルとインナーベゼルは曜日、月、年を12時位置に表示しています。
さらにダイヤルの12時位置のデイトは数字の幅に適応し読みやすさを向上させる、プログレシブ ステップのディスクで表示。9時位置のサブダイヤルには24時インジケーターが組み込まれ、3時位置の閏年表示と完璧な対称を成しています。
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