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創業150周年のオーデマ・ピゲが新キャリバーを搭載してモデル刷新! 注目のロイヤルオークとCODE 11.59はどうなった?

●続いてはそれぞれの新作モデルの仕様をチェック!

 最新キャリバーを搭載したひとつ目のモデル41mmの「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ パーペチュアルカレンダー」は、サテン仕上げとポリッシュ仕上げが交互に施され、18Kホワイトゴールドケースが際立つデザインが特徴。

 コレクションのシグネチャーである、エンボス加工が施されたスモークブルーPVDダイヤルがケースの美しさをさらに引き立て、18Kホワイトゴールドとブルーカラーが調和する魅力的な仕上がりに。

 蓄光加工が施された18Kホワイトゴールド製アワーマーカーと針、トーンオントーンのインナーベゼル、ホワイトのカレンダー表示が配され、エレガントなツートンカラーのデザインとなっています。

ケースとブレスレットに18Kサンドゴールドを採用した、「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」サンドゴールド製モデル
ケースとブレスレットに18Kサンドゴールドを採用した、「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」サンドゴールド製モデル

 防水性能は従来のモデルから30m防水と向上し、ダブルカーブの反射防止加工サファイアクリスタルとケースバックを装備。ブレスレットにはテキスタイル調のブルーラバー加工ストラップで、18Kホワイトゴールド製APトリプルフォールディングバックル備えています。

 41mmのステンレススティール製ケース&ブレスレットの「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」は、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ パーペチュアルカレンダー」と同じく、ツートンカラーのデザイン。

 ブルーPVD加工を施したグランドタペストリーダイヤルに、トーンオントーンのサブダイヤルとインナーベゼル、蓄光加工を施した18Kホワイトゴールド製アワーマーカーと針が組み合わされて、50mの防水性能を備えています。

 18Kサンドゴールドを41mケースとブレスレットに採用した、ふたつ目の「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」は、独特な光の効果を特徴とする現代的なモノクロームのデザイン。

 サンドゴールドは金、銅、パラジウムを組み合わせた合金で、2024年に「ロイヤル オーク」コレクションで初めて採用。ホワイトゴールドとピンクゴールドの中間のような色合いのサンドゴールドは、光の加減によってカラーニュアンスが変化し、温かみのある印象を与えます。

 ブレスレットとケースに施されたサテン仕上げとポリッシュ仕上げの面取りが、この素材の色の変化を一層際立たせ、ダイヤルにはガルバニック加工によるサンドゴールドのグランドタペストリー模様。

 蓄光加工が施された18Kホワイトゴールドの針とアワーマーカーが上品さを添え、ダイヤルと同色のインナーベゼルと、トーンオントーンのサブダイヤルに記されたブラックのカレンダー表示が、絶妙なコントラストを生み出しています。

 ケースバックからはコート・ド・ジュネーブ、サテン仕上げ、サーキュラーグレイン、サテン仕上げ、スネイリング、面取りなどの洗練されたオートオルロジュリーの装飾が施された、キャリバー7138の動きを鑑賞することが可能。

 フレーム部分には創業150年のためにデザインされた、“150”の特別ロゴと“1 of 150 pieces”というふたつの刻印が施され、さらにオーデマ ピゲ創業150周年を記念して、上記3つのモデルにはそれぞれ150本限定で“150周年アニバーサリー”モデルも用意。

 外観デザインは各コレクションと同じながら、アニバーサリーを祝うために特別に考案された繊細なデザインコードが取り入れられ、6時位置のムーンフェイズに刻まれている、歴史資料からインスパイアを得たヴィンテージスタイルの「Audemars Piguet」のロゴもそのひとつとなっています。

 人間工学を中心に据え、天体の動きを機械的に再現するパーペチュアルカレンダーを技術的、デザイン的に新たに見直し開発された、パーペチュアルカレンダームーブメント・キャリバー7138を搭載した新作コレクション。

 このタイムピースを手にするには、それなりの勇気と決断力が必要となりますが、コンプリケーションウォッチの魅力を間近で感じてみてはいかがでしょうか。

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