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発表5日で受注停止! 大人気のスズキ新型「ジムニーノマド」が欲しい…でも買えない、じゃ買えた時にどう支払う? 計算してわかった“コスパ”の良さとは

新型「ジムニーノマド」ってどんなクルマ?

 スズキのSUV「ジムニー」初の5ドアモデルとして2025年1月30日に新型「ジムニーノマド」が発表されました。

スズキ新型「ジムニーノマド」。現在は受注停止中だが、再開したら愛車にしたいと考える人は多いのではないだろうか
スズキ新型「ジムニーノマド」。現在は受注停止中だが、再開したら愛車にしたいと考える人は多いのではないだろうか

 ジムニーは1970年のデビュー以来、コンパクトでタフなデザインと優れた走破性で多くのファンに愛されてきました。

 また悪路走破性能が高いことから、プロユースに加え、消防車両や警察車両などの緊急車両にも用いられ、さらにアウトドア趣味の需要もあるクルマです。

 これまでのジムニーは3ドアモデルとして展開されていましたが、2023年6月に5ドアモデルがインドで発売され、それが今回、日本にも導入されることとなりました。

 従来の3ドアモデルと比較すると、ホイールベースが延長され、後席の居住性が大幅に向上しています。また、リアドアの追加によって乗降性が改善され、日常的な使い勝手も高まりました。

 このモデルの最大の特徴は、ジムニーの伝統的な悪路走破性を維持しながらも、ファミリーユースやアウトドア需要に応えられる仕様となっている点です。

「FRレイアウト」「副変速機付パートタイム4WD」「3リンクリジッドアクスル式サスペンション」など、オフロード走行に適した機構をそのまま搭載しました。これにより悪路や雪道などの環境でも高い走行性能を発揮します。

 3ドアジムニーと比較して車体サイズは拡大しており、全長3890mm×全幅1645mm×全高1725mmです。

 また、安全性能の向上も見逃せないポイントです。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」やアダプティブクルーズコントロール(ACC)など、運転支援技術が充実しており、長距離ドライブ時の負担軽減にも貢献しています。

 パワートレインは、1.5リッターエンジンを搭載し、トランスミッションは5速MTまたは4速ATが選択可能。全車4WDです。

 エクステリアは、フロントにジムニー伝統の5スロットグリルを採用しながら、クロームの縁取りとガンメタリック塗装の専用デザインとなりました。

 無塗装樹脂のバンパーやフェンダーのプロテクター部品によって、石はねや泥はねがあってもボディパネルには傷がつきにくい仕様としました。また、前後バンパー下部を切り上げた形状とすることで、悪路走破性とデザイン性を両立しています。

インテリアは、オフロードでの走行を想定した運転のしやすさや各部の操作性にこだわり、機能に徹したデザインです。

 さらに、後席の居住性も後席乗員間距離の90mm拡大や後席ヒップポイントの20mm向上によって向上しています。

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