マツダらしさを体験するコンテンツを拡充!? 部分改修された「マツダミュージアム」はアップデートされて何が変わった?
これから目指す未来をより臨場感を持って体験
マツダは、創業からの歴史やヒストリックカーなどを展示する自動車産業見学施設「マツダミュージアム」を部分改修し、2025年4月1日に一般公開を再開します。

部分改修では、マツダの魅力やこれまでの歩み、これから目指す未来をより臨場感を持って体験してもらえるように、コンテンツを拡充しました。
まず、これからのマツダのビジョンを表現するため、最新のコンセプトカーである「MAZDA ICONIC SP」を展示。
また、「マツダ787B」のエンジン音や熱気、歓声をリアルに再現することで、モータースポーツの魅力を体験してもらえるよう、モータースポーツの歴史の展示に立体音響を導入しています。
さらに、バイオディーゼル燃料を活用した最新のモータースポーツ車両の展示を新設したほか、カーボンニュートラル実現に向けて挑戦するマツダの姿勢を感じられる取り組みを紹介。
加えて、マツダ独自の「SKYACTIV技術」を具現化した車両の分解展示により、現代のマツダにつながる革新的なクルマづくりを体感することが可能です。
部分改修したマツダミュージアムでは、従来の展示をベースにしながら、以上のようなコンテンツがアップデートされています。
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